2015年10月13日火曜日

食べ歩き(60) 小田原魚国 しらす丼 御茶ノ水 (ランチ)

御茶ノ水のワテラスアネックスビルの2階にある小田原魚国で、しらす丼をいただいてきました。
この店を運営しているのは、小田原の老舗鮮魚店の魚国です。小田原駅前にある鮮魚店魚国は、小田原にも海鮮茶屋を出していますが、御茶ノ水のワテラスにも出店しています。

小田原では、しらすが有名ですが、ワテラスのお店でも、しらす丼があります。ランチメニューでいただきました。茹でたしらすと、生しらすが乗った丼でした。2種類のしらすを一度に味わえ、リーズナブルな価格でした。
生しらすは、増量トッピングも可能だそうです。

<メニュー>
しらす丼

<カロリー>
547kcal
しらす丼

2015年10月12日月曜日

食べ歩き(59) 割烹旅館二葉 埼玉県小川町

大学同好会の同級生と後輩とのゴルフの打ち上げで、埼玉県比企郡小川町の老舗割烹旅館二葉に行きました。二葉には、国登録有形文化財の離れ「御厨庵」があり、有名な割烹旅館です。

小川町と言えば、最近脚光を浴びた、ユネスコの重要指定文化財の細川紙(和紙)の町です。また山岡鉄舟ともゆかりのある所です。
本日提供されたのは!大皿料理。
10人前が1皿にて盛られているので、豪快でした。各品は、しっかりした味で、美味しかったです。最後の〆めが、名代料理の「忠七めし」です。山岡鉄舟との関わりで生れたとお店の社長さんに伺いましたけど、具体的な関係を聞くのを忘れました。忠七めしは、「日本五代名飯」の一つだそうです。五大名飯とは、昭和14年に宮内庁の全国郷土料理調査において日本の代表的な郷土料理として選ばれたもので、次の料理を指します。サヨリめし(岐阜県)、深川めし(東京都・江東区深川)、うずめめし(島根県・津和野町)、忠七めし(埼玉県・小川町)、かやくめし(大阪・難波)です。

忠七めしは、ご飯に浅草海苔がまぶしてあり、そのままでは、ただの海苔まぶしご飯です。これに、秘伝の出汁をかけて、お茶漬けのように食します。出汁の味が決め手でした。また、トッピングするのは、柚子、ワサビ、葱です。鹿児島の鶏飯(けいはん)も同じ発想の料理だと思いました。どちらが古いのかは不明です。

<メニュー>
お通し(ホタルイカ沖漬、かずのこ)
大皿料理
 お造り(鯛、他)
 豚しゃぶ
 唐揚げ
 鰻と卵焼
 里芋の煮物
 ホタテグラタン
忠七めし

<カロリー>
約1,222kcal

<評価>
①美味しい℃ ;☆
②安全℃    ;☆
③コスパ℃   ;☆
④また行く℃  ;☆
?:判定不能
□:少し残念かな
△:普通
☆:少し良いかな
☆☆:高い価値だ
☆☆☆:最高の価値だ

国登録有形文化財の離れ「御厨庵」
忠七めし
大皿料理(お造り)
大皿料理(煮物)
大皿料理(鰻と卵焼)
大皿料理(お通し;ホタルイカ沖漬、かずのこ)
大皿料理(豚しゃぶ)

2015/10/10 緑の野菜3種のプラッツチーズサラダとトマトと梨の リコッタチーズを作りました

料理?に挑戦

埼玉の学生時代の友人邸に、6名の同級生と後輩が集まりました。一昨年から始まったイベントで、大学の同好会OB&G会の数名によるGolfの会です。
札幌市、明石市、名古屋市、長野県飯田市、甲府市等から集まり、明日と明後日は、おおむらさきゴルフ倶楽部と飯能ゴルフ倶楽部でGolfが有ります。私は、明日のおおむらさきには参戦し、明後日は、大学院の同級生が設立したコンサルタント会社との会議が神田であるため、飯能には参加しません。

今日は、千歳空港で小樽のかま栄のかまぼこと、チーズを2種類(Fattoria Bio Hokkaido Ricottaと米村牧場プラッツチーズ)、ロイズ新商品ポップコーンチョコレートと北菓楼の柳だこ開拓おかきを用意して参戦です。埼玉では、オードブルと手打ちうどんを用意してくれました。   
途中で、サラダ用のレタス、トマト、ブドウとアボガドを購入し、北海道から連れてきた、チーズと組み合わせて、2種類の料理を作成しました。
“3緑(レタス、ブドウ、アボガド)のプラッツチーズサラダ”と“トマトとなしのリコッタチーズ”です。
山梨からの後輩が、煮貝(にがい)を持参し、キュウリとミィルフィーユにしてくれました。煮貝は、初めていただきました。武田信玄候が、鮑の保存食として作成を奨励したと云われているようです。高級品です。美味しかったです。


3緑のプラッツチーズサラダ
トマトとなしのリコッタチーズ
手打ちうどん
煮貝(鮑)とキュウリのミルフィーユ

2015年10月8日木曜日

食べ歩き(58) 中国北京料理 飛天 仙台市

中国北京料理 飛天に2度目の訪問です。

元々、ホテルの中華のシェフとその仲間たちが、震災後に店を開いた、飛天に再訪しました。
今回は、ある方の送別会という状況での訪問です。総勢20名を越えるので、コース料理でした。
一品の味はしっかりしていましたが、それぞれの料理の量は少なかったです。


<メニュー>
前菜
フカヒレスープ
エビとイカ炒め
北京ダック
牛肉と野菜の炒め
はたの煮物
麻婆豆腐
五目チャーハン
杏仁豆腐といちじくの甘露煮


<カロリー>
約709kcal

<評価>
①美味しい℃ ;☆
②安全℃    ;☆
③コスパ℃   ;□
④また行く℃  ;△
?:判定不能
□:少し残念かな
△:普通
☆:少し良いかな
☆☆:高い価値だ
☆☆☆:最高の価値だ

前菜(クラゲ、サメの軟骨湯葉巻、焼豚、他)
ふかひれと蟹のスープ
海鮮炒め
北京ダック
炒飯と麻婆豆腐
杏仁豆腐とイチジク甘露煮

食べ歩き(57) Al-che-cciano (アル・ケッチァーノ) 山形県 鶴岡市

Al-che-cciano (アル・ケッチァーノ)  山形県 鶴岡市

食の都庄内に今年2度目の訪問。
一度目は、酒田市で玉勘にて鰻と卵焼きをいただき、酒田のお菓子店を巡り、土門拳記念館にも。
二回目は、庄内のもう一方の都である鶴岡に来ました。鶴岡=美味しい物という構図ができているのは、「庄内平野は食の都」として官民をあげて売り出しているからだと思います。その中でも、突出した活動をしてこられた、岡田政行シェフのアル・ケッチァーノにどうして行ってみたいと思っていました。やっとこさ、その機会を得、訪問できました。

説明の必要のない名店Al-che-cciano(アル・ケッチァーノ)です。
イタリアンでは知らない方がいない有名シェフ奥田政行さんのお店です。庄内の食材を中心に、イタリアンを提供し続ける奥田さんのスピリッツ満載のお店でした。
il-che-cciano(イル・ケッチァーノ)は、9月末から(一時的に??)閉めているそうです。
ディナー開始が18:00からですので、
もうあたりは暗くなっていました。
こちらの建物が、アル・ケッチァーノです。
イル・ケッチァーノが隣にありますが、
9/28からお店を閉じたそうです。
現在はアル・ケッチァーノのみで
営業されていました・
アル・ケッチァーノ入口
本日のメニューは、手書きで用意して下さっていました。
なんと、15品もご用意くださり、感謝です。旬の食材で揃えて下さいました。
楽しみ?!!

<では、本日の料理です>
マグロトロのフィンガーライム
岩塩でいただくマグロトロにフィンガーライムを絞ってかけていただきます。
フィンガーライムの香りがマグロトロの脂をおさえて、あっさりいただけます。
最初から、絶妙なバランスでマグロトロを提供していただきました。
こんな食べ方もあるのですね。そのまんまトロより美味しいです。

ほうぼうのセビーチェ(セロリとパセリを使用)
ほうぼう(カサゴ科)の力強い白身にセロリとパセリとビネガーが合います。
あっさりした大変おいしいセビーチェ(香辛マリネ)でした。

サーモンと鯛のミルフィーユテリーヌ
上に乗るのは、葡萄の実と皮です。周りの黄色の粉は、鯛の粉末です。鯛の粉末の香りと、葡萄の甘味と酸味が、サケと鯛のテリーヌに合います。

いちじくとトマトの冷製パスタ
いま最も旬なイチジクとトマトが合うのかなと思いきや、これが美味でした。イチジクとトマトと生ハムが冷製パスタを引き立てます。これは、作れそうです。

キンカラ鯛と舞茸とタコのキュウバン
3品(キンカラ鯛+舞茸+タコの吸盤)を一緒に食べて下さいと言われて、素直に一緒に食べてみました。これは美味しい。
次に、1品ずつ食べてみると、塩気や甘みや旨味ががあまり感じられず、食感はそれぞれの食感になります。また、3品一緒に食べてみると、これが本当に美味しい。不思議です。「甘みと、塩と旨味に3種の食感が加わり、バランスが取れる=美味しい」という式を理解させてくれる一品でした。

マコモダケと生ハムのフリット
揚げたマコモダケは、甘くておいしかったです。
回りの生ハムはあまり感じませんが塩味はGoodでした。

梨とトマトのカプレーゼ
梨+トマト+モッツァレラ ⇒ 合うか???
と、一緒に食べてみた。
これが、美味しいです。なるほどこういう組み合わせもあるのかと思います。

伊勢海老とライ豆のピューレ
 最初は紫蘇と豆の香りで楽しみました。紫蘇の香りが豆の味に心棒を与えます。
次に、えびの脳などのピューレを加えて食しました。これを加えることにより、全体がバニラ風味に“変身”。うんと美味しいです。残ったソースは、フォカッチャでいただきました。

松茸とアオリイカとカラスミのフェデリーニ
マツタケです。香りがすごいです。カラスミです。塩味が微妙に美味しいです。
パスタもソースも勿論うまかです。

庄内豚のグリルと藤沢かぶ
藤沢かぶという食材は初めていただきました。藤沢かぶの面白みを感じました。
豚のグリルだけを食べると、豚の脂の味を強く感じます。これは、当たり前です。豚のグリルの後に、あるいは、豚のグリルと藤沢かぶを一緒に食べると、豚の脂のひつこいなと感じさせる部分のみがなくなります。豚の脂の旨味だけが残るという、不思議な体験でした。あっさりとかつ豚の旨味を感じながらペロッとくぅ~た。

山形牛のレーザー光線ステーキ
最初のメニューにレーザー光線とあり、何事なのか?パフォーマンスか?と、うがった見方をしていました。
料理とともに、その説明として、「本日の山形牛の部位はすね肉を使用しています。すね肉は焼いては食べられない、煮込みが一番という認識ですが、それをレーザーを用いて「スジ」を切ることで食べられるようにしました。レーザー光線の機械は世界で2台しかありません。」
なぜ、そこまでして、焼いて食べられないすね肉をステーキで食べられるようにするのかよく理解できませんでした。
しかしビックリですです。「すねにく、『くぅ~』です。」すね肉は大変 しまった肉で、噛めば噛むほど肉の味がします。肉本来の美味しさがつまってます。筋肉だからでしょうね。これに、グリーンペッパーが良いアクセントになっています。これは、是非一度お試しあれです。牛肉とはこんな旨味なのだということが理解でします。山形牛でなくても良いのかは不明です。レーザー光線で肉をオペしてまで食べる価値がありました。

ここまで来て、これからの三品がメイン料理です。ナイフとフォークのセットも変わりました。
アワビのビステッカ肝のソース
蝦夷アワビでした。適度に柔らかく、肝ソースと合います。
鮑に添えられているのはゴボウです。ゴボウと肝ソースの相性が良いです。

牛タンのフォアグラのテリーヌに牛タンとキャベツ添え
フォアグラテリーヌの中にあるのが牛タンです。また、右に添えられているのも牛タン。
キャベツは、蒸したキャベツの葉の部分に生キャベツの芯の部分の千切りが混ざっており、キャベツの味と歯ごたえの両方が一度に味わえます。このキャベツの使い方は、大変面白いし、美味しいです。ここまで細かく食材を使うのかという驚きをいただきました。
たぶん、真似できます。

丸山さんの羊と旬の野菜のロースト
丸山さんの羊は、サフォーク種の羊だそうです。
羊を感じさせるが、羊ではない、微妙な味わいの超美味の羊肉です。この羊が食べられるだけでも価値ありです。
北海道は羊肉が豊富で、最近はジビエで鹿や他のジビエも出回っています。鹿と言えば、18年前に釧路で❝くぅ~❞た、「鹿肉のユッケ(散弾銃の玉入り)」は、美味しかったです。思い出してしまいました。
丸山さんの羊は、北海道でも味わったことに無い「羊」でした。回りの野菜のグリルも美味しいです。
野菜はグリルでそのまま「くぅ~」のが一番美味しいという持論の小職にとって、最高に美味しいと思わせる料理で野菜を出していただきました。

毛呂農場の栗を使ったモンブランとカボチャのブリュレ
栗=モンブラン=大好き=美味しい
今年も、先日、北海道の浦臼で栗をGodし、茹でていただきました。この時期しかない、栗は美味しいです。

<パンは3種類でした>
チャパタ
フォカッチャ
パーネプリペーゼ(ライ麦と米粉)


最後に、本日奥田シェフはミラノ出張中で不在でした。その理由は次の写真の左下の案件にある、食の都庄内を売り出しに、「2015ミラノ国際博覧会」に行かれてたそうです。
日本館のイベントで、「ユネスコ食文化創造都市 鶴岡」にて、「奥田政行シェフの料理ステージ;だだちゃ豆とはえぬきのリゾット」「奥田政行シェフと伊藤新吉料理長のコラボステージ;ブラックペッパーのはえぬきおにぎり、月山筍の煮物、ぼたもち」とういステージもあるようです。
その他、北海道や福井などの各県、お茶や食文化の紹介が行われるようです。


ディナーでは、アラカルトもやっています。
最初はコースがお薦めですということで、コースでお願いしました。それぞれの品が、非常に良く作られています。次回もコースで、季節を変えて伺いたいと思いました。庄内には、各季節でそれぞれ美味しい食材があります。これは、庄内に限らず北海道でも、その他の地域でも一緒です。それぞれの食材をどんなふうに提供してくれるのか?それを楽しむのも贅沢ですが、試してみたいですね?!!
その後には、アラカルトも良いかと。

<カロリー>
不明というか、ザックリですが、2,oookcal程度でしょうか。料理だけであれば、1,6ookcal程度と思われます。

<評価>評価対象にならない、別格でした。
①美味しい℃ ;☆☆☆☆☆
②安全℃    ;☆☆☆☆☆
③コスパ℃   ;☆☆☆☆☆
④また行く℃  ;☆☆☆☆☆
?:判定不能
□:少し残念かな
△:普通
☆:少し良いかな
☆☆:高い価値だ
☆☆☆:最高の価値だ
☆☆☆☆☆:別格だ

2015年10月1日木曜日

食べ歩き(56) 酒盃 秋田市

酒盃(しゅはい)

秋田市の有名店です。秋田の日本酒が堪能できるお店。
秋田市の官庁街にある比内地鶏料理と日本酒のお店です。外装、内装は古民家かと思わせますが、最近の建築物だそうです。玄関も古民家風の趣のあるもので、秋田の田舎の家に来たなと思わせるような店づくりをされています。

お酒の数は結構あります。料理はアラカルトでは写真のようなメニューのみです。来店者の多くがセットのコース料理を頼まれているようです。今回、我々はアラカルトでお願いしました。
それぞれの品は、美味しくいただくことができます。しかし、一品の量は大変少なく、非常に物足りないというところです。酒のあてとしても、やはり量が少ないと思います。コスパは良くないというのが正直なところでした。
比内地鶏は、その肉も卵も、独特の旨味を醸し出しています。
手打ちそばは、北海道産のそば粉を使用しているが、品種は不明とのことで、外一の蕎麦ということでした。特段美味いそばではありません。つゆは、魚のだしが強すぎて、そばを殺しています。
最後に頂いた、比内地鶏の親子丼は美味しかったです。これだけでよいのかもしれません。


<メニュー>
お通しは6種盛りでした
比内地鶏のやきとり
なすみそグラタン
由利牛のタタキ
比内鶏ときのこ焼きもの
小海老とユリ根の天ぷら
卵焼き
豆腐グラタン
海老と枝豆のしんじょう
牛すじ煮込み
比内地鶏の石焼
手打ちそば
比内地鶏親子丼

<カロリー>
約1,388kcal

<評価>
①美味しい℃ ;☆
②安全℃    ;☆☆
③コスパ℃   ;□
④また行く℃  ;△
?:判定不能
□:少し残念かな
△:普通
☆:少し良いかな
☆☆:高い価値だ
☆☆☆:最高の価値だ




玄関先です。レトロ感いっぱいです。


本日のメニューです。これが全てです。


お通し 6種盛りです。
比内鶏卵焼き

2015年9月26日土曜日

神内ファーム マンゴー

神内ファームでマンゴーを購入しました。

神内ファームは、北海道のファーマ―団体で、TVCMにて「神内和牛アカ」という牛肉を展開しています。
ここで、マンゴーを栽培し販売しています。神内フォームのある地区は、北海道の樺戸郡浦臼町というところで、牡丹そばが有名です。この地域では、マンゴー栽培を始めた農家があり、神内ファームも同様に栽培を行っているようです。

本日、浦臼そば祭りに伺った際に、そば祭り会場(鶴沼公園)近くの「道の駅つるぬま」に神内ファームの販売店舗があり、そこに寄りました。

昨年伺った際には、高級マンゴーのみを販売しており、3-4千円/個していたので、味見するには高価であり、購入しませんでした。今年も、高いのだろうと寄ってみたのですが、驚くことに500円/個から販売してました。大きさにより値段は異なりますが、どんな味のマンゴーなのだろうという味見をしてみたい顧客には、大変ありがたい価格設定です。

二番目に小さな、1個1000円のマンゴーを購入してきました。
北海道のマンゴーも、大変美味しかったです。
糖度は高く、フレッシュで、かつ、小さいのはリーズナブル(マンゴーの中では)なので良いですね。

豪快に? 切っていただきました。