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2017年3月28日火曜日

食べ歩き(96) 鮨よしたけ 銀座

鮨よしたけに伺いました。
ミシュラン3★店ですので、今更紹介の必要はないですね。

私たち夫婦の他に、カップルが1組、イタリアンシェフが友人と二人で、中国の男性が一人でという7名でした。
20時30分からの部でしたので、20時20分頃に店に伺うと、前の組のお客様がまだ席に居られ、数分待ちます。
その後に店に入り、真ん中のとても良い席に通されました。手元まで見えるので、楽しい席であります。
時間通りに会が始まります。

料理は、
みるがい
白魚と酒盗の笹の葉焼
なまことこのわたと鮑のくちばしの酢の物
鯛のこのわたつつみ
鯛の背側の刺身
煮だこ
鮑と肝ソース
のどぐろ唐揚げの九条ネギあんかけ
と繊細で素材を活かした料理が続きました。鯛の腹と背の違いが分かります。手の加え方によりこんなに違うものなのですね??!
この後に寿司が、
すみいか
鮪づけ
鮪中トロ
鮪とろ
サクラマス
金目鯛
こはだ
あじ
大間の紫雲丹と馬糞雲丹
ボタン海老
笹の葉焼き穴子
中落ち手巻き
玉子
と続きました。
美味しいお寿司でした。穴子の笹の葉で焼いたお寿司は、特別美味しかったです。笹の香りと穴子が合います。

2016年11月20日日曜日

食べ歩き(84) モリエール 札幌

本日のディナーは家族で三ツ星フレンチの札幌モリエールへ伺いました。
昨年は12月のクリスマス前で、すっかりクリスマスメニューでした。今年はベーシックのコースでお願いしています。

既にあたりは真っ暗のなか、モリエールに到着したのが18:40で少し遅れました。
店内は満席です。カップル、ご家族、超ご年輩の紳士等様々のお客でした。
席は、最も奥の突き当りの絵画がかかる前の席で、昨年と同じ席です。

乾杯はシャンパンで、私はペリエで。

定番の料理と新作料理が入り混じっての楽しいメニューで、どの料理も大変美味しい料理でした。
北寄貝のリゾットは新作で、北寄貝の中に盛られ、味はシンプルですが美味しかったです。



玉ねぎキッシュ風タルト
ホタテの大場巻き天ぷらワサビ風味は手で食べた初めての天ぷら
クリームチーズと生ウニにオクラのスープ添え

温野菜サラダ
北寄貝のリゾット
十勝彩美牛ヒレ肉の炭火焼き
デザートは、モンブラン(焼きメレンゲの本格派)

2015年12月20日日曜日

食べ歩き(70) モリエール 札幌 フレンチ

ミシュラン三つ星モリエールに、久しぶりに伺いました。

12月に入り、クリスマスメニューとのことで、クリスマスディナーでした。
お客さんは、多様で、英語圏、中国語圏、日本語圏に加え、大人と子供のお客様で満席でした。予約を入れたのが1ヶ月以上前だったと記憶しています。
お店の方は、皆さん明るく、元気で、堅苦しくない接客をしてくださいます。人も料理も、肩肘張らないで普段着だけれど洗練されたもので統一感があります。

今夜の料理も、自然素材をそのまま、あるいは、出来るだけ捏ねくらずに提供してくださいました。今日の料理で最もすごいなと思えたのは、活ボタンエビをローストして、半熟ボタンエビとして提供してくれました。半熟ボタンエビの名付け親は息子です。云い得ていて面白い表現ですが、全くその通りでした。ローストされたボタンエビは、半熟で何ともいえない食感と香りと甘みでした。
15種以上入っている野菜サラダは、バターオイルベースにいくつかのペーストと胡麻を混ぜていただくサラダでした。道産野菜もたくさん含んで、バター風味にいくつかのアクセントが加わり、美味しいサラダです。
メインに付け合わされた、カブのローストは美味しかたったです。やはり、野菜はローストして食すのが一番美味しいのではないかと、改めて感じました。甘みが増すのですが、野菜そのものの味を壊さない料理法なのでしょうね。
全ての料理はしっかりいただき、最後は、最近ではクリスマスの定番になったシュトーレンのサービスもありました。ドイツ・オーストリア菓子で最後というのも面白いです。日本は、何でも取り入れることができるなぁと、改めて感じて、店を後にしました。

サラダ
マンボウとリゾット
メインの牛ひれ 黒いのがカブのロースト