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2018年4月20日金曜日

桜(SAKURA) 平泉 岩手県

地水庵さんを訪ねて岩手県平泉町へ伺いました。世界遺産登録になり、色々なところが補修作業されているのでしょうか?駅から金色堂入口の途中の無量光院跡でも工事をしています。

平泉駅から世界遺産の金色堂に向かう道路沿いは満開を終えた花びらが風に揺られて飛んでいます。駅を出て少し行くと桜並木の始まりです。そこから金色堂の入り口まで続いていますので、結構長い区間をピンク色が彩ってます。
平泉の桜も、今年は早かったそうです。

2017年3月20日月曜日

平泉 中尊寺金色堂 毛越寺 他

初平泉です。
小学生のころから知っている平泉ですが、訪れる機会がありませんでした。学生時代から日本全国を巡り、会社に入ってからも全国出張で色々なところに行きました。足を踏み入れたことない都道府県は無いのですが、市町村となると沢山あります。余りにも有名過ぎて行けていない代表が、奥州平泉、出雲大社、紀州熊野でしょうか。
今回、平泉にとうとう伺うことになった理由は、この地にあるそば店、「地水庵」を訪れるためでした。しかし、折角この地を訪れるので、観れる処はできるだけ訪ねてみようということになりました。小さな町ですし、Mapで確認すると歩いて回れそうな距離ですので、徒歩で回る計画に。

回る順番は、毛越寺から始まり、金色堂が最後という順番で時間の許す限りに回るという計画です。
毛越寺に着き参観料を支払い境内へ。毛越寺の説明書きを読むと、殆どの建物は火事で焼けてしまっています。毛越寺に限ったことではなく、中尊寺も殆どは火事で焼けています。金色堂だけが火から逃れているということです。毛越寺や中尊寺の立地を考えると、自然発火で火事になるとは思えませんでした。平泉の全てのものが焼かれたしまったと捉えるほうが良いのではないかと、最初の毛越寺で感じました。
毛越寺には、建屋は何も残っていなません。「こんな建物がここにありました。」という説明は、想像を掻き立て面白いなと感じました。池や、水遣りが残っていて、水遣りでの歌会や水上の舞台などはTVの時代ドラマで見たような記憶がありますが、こんな舞台なんだと認識を新たにしました。想像していたより小さな敷地内に色々なものが立てられ、そこで、当時は色々な催しが開かれていたのだと思います。
毛越寺出島とその先の金鶏山
毛越寺から平泉駅に戻り南下します。駅から数分のところに無量光院跡があります。これは、京都の平等院を模した建物であったそうです。Wikipediaでは、「奥州藤原氏は、初代清衡が中尊寺、二代基衡が毛越寺を造営した。そして三代秀衡が建立したのが無量光院である」とのことです。ここは、ただの広場のようで、そこに想像図があります。平等院は知っているので、想像はできます。

また南下すると、義経堂があります。義経最後の地ということで、小さなお堂があります。NHKの大河ドラマで取り上げられた時は多くの観光客が訪れたそうです。私が伺った時には、他には誰も居ませんでした。ここは高台にあり、眼下には平泉の地形がよくわかる案内があります。その通りで、川と山の位置が自然の要塞のようになっているのが理解できました。

南下を続けると、中尊寺入口に到着します。思ったより時間はかかりません。やはり近いです。近距離に様々なものが点在しています。平泉が栄えた藤原氏の時代は、勿論、徒歩での往来が主ですので、この距離感はよく理解できます。やはり、歩いて回ってみて良かったです。距離感が掴めたように思います。

すでに訪問された方はご存じでしょうが、中尊寺の入り口から金色堂までの前半は、急な坂が続きます。年配の方も登っていますので何とか登れるのですが、結構きつい坂でした。
この参道の左右には様々な神々が祭られたお堂が点在します。また、所々に茶店があり、お休み処も完備されています。ゆっくりとお堂を参拝し、茶店で休みながら上へ登るのが良いのでしょうね。
登り切った最後に金色堂がありました。
金色堂は撮影禁止です。中に入ると、音声が金色堂のガイダンスを伝えてくれます。藤原氏4代が眠るお堂は、全てが金箔で覆われています。木製の屋根が金箔でないのがリアルです。
これは凄い建物ですし、中の阿弥陀如来坐像も凄いです。ガイダンスを流すのではなく、経を流したほうがよほど良いと感じます。中尊寺は経も有名です。写経されたものが堂に祭られています。藤原氏の繁栄が、仏教に支えられていたのだということがよくわかる、平泉の町です。それにしても、金色堂が焼けずに現在残っているというのは、奇跡なのでしょう。その軌跡を生んだのも、ここに住む住人が焼けないような努力をされてきたからなのだろうなと思いを馳せました。
皆さんはすでに行っているのだと思います。私はやっと行くことができました。金色堂は心洗われる建物と仏像でした。訪れて良かったと思います。

帰り際にまっすぐ帰ろうと足を進めたのですが、ふと一軒の茶店に気を引かれて、少し戻って店に入りました。目的は無かったのですが、ほんのちょっと気になったというのが正直なところです。折角寄りましたので、何か記念になるものをと思い茶店に入ると、石を掘った一文字の印章がありました。最近水彩画を始めた私は、描いた絵にサインに加えて落款(サインと落款は同義語ですが、ここでは、サインは横文字の自署を、落款は印章を意味します。念のため。)と思って探していました。ここでそれが見つかったのは、何かの縁と思い一文字購入しました。「一期匠(Ichigosho)」がペンネームですが、匠(ショウ)は本名の音「勝(カツ、ショウ)」の音が一緒なので使用しています。本名の「勝」の文字を選びました。水彩画は「札幌そばリサーチラボ(一期匠)」のインスタグラムやツイッターで掲載します。

2015年10月14日水曜日

福田パン 盛岡 

盛岡のソウルフードと言われている「福田パン」

盛岡市内の色々なお店で購入することができます。盛岡駅にも数年前にお店ができました。しかし、こちらは、福田パン本店とは餡の提供元が異なるそうで、商品名は同じでも、使用される餡等は異なるという不思議な状態のようです(以前にお店の人から得た情報)。駅の福田パンでは、粒あんを置いていません。福田パンの粒あんが美味しいので、本店に粒あんを求めて向かうというのが常です。

福田パン本店は、盛岡駅から15分程度歩いたところにあります。駅から真っ直ぐですので、道に迷う心配はありません。私自身は、福田パンを「小豆餡の専門誌:あんこの本 何度でも食べたい(Amazon)」に紹介されていたので知った次第です。この本には、日本の有数の小豆餡のお店が紹介されており、その中の一店が福田パンでした。福田パンへは、以前から伺っていました。その度に、粒あんダブルの大盛を頼んでいました。今日も、その1品をゲットするために、盛岡駅から真っ直ぐ福田パン本店に向かいます。福田パン本店に着いたのが、16:10でした。お店の玄関は閉まり、「売り切れのため閉店しました」の看板が出ていました。中を覗くとまだ数名がイートインしていたので、自動ドアを開けて中へ。「何もありませんか?」と伺うと、「パンが無い」とのことです。「駅から伺ったのですが、粒あんを何とかなりませんか?」と伺いますが、「パンが1枚もありません・・・。」とのことです。残念そうにしていると、お店の方が、「食パンならありますけど?」と声をかけて下さり、「8枚切の食パンに挟みますか?」と問われたので、「是非に」と、お願いしました。中は、当然粒あんをダブルで、かつ、大盛りでとお願いし、ついでに、2つに切ってくださいと我儘ついでです。8枚きり食パン2枚に挟まれた、大盛り粒あんが2つできました。お値段は、通常の福田パンより少し安かったです。お礼を述べて、食パン使用の福田パンは初めてなので、これはおつだなと、帰路につきました。

福田パンと盛岡駅との途中に、材木町があり、大正13年(1924)宮沢賢治の童話集[注文の多い料理店]を発刊した光原社があります。この店の中にカフェがあり、以前に伺ったことを思いだし、寄ってみました。このカフェの奥が北上川です。北上川を登ると、今日、岩手山が初冠雪しています。

福田パン本店(閉まってます)
福田パン本店(片付け中でした)
福田パン包みと
食パン挟みの粒あん超大盛の超レア?

宮沢賢治ゆかりの光原社
右;カフェ、左;資料館
光原社内の宮沢賢治資料館
光原社裏の北上川 この先に岩手山が・・・。
写真では分からない。
盛岡駅に戻ると、福田パンはまだありました。
あんバターのあんは、こしあんです。

2015年10月13日火曜日

食べ歩き(61) ももどり駅前食堂 盛岡市

盛岡に3店舗を構える沢内甚句グループの一つのお店で、盛岡駅前にある「ももどり駅前食堂」に行きました。
安い、美味いお店です。夕方に入りましたが、今日は、高校生や中学生でほぼ満席でした。みんな、唐揚げ定食を食べてます。
何しろ、唐揚げ1人前は、若鶏モモ肉350-60gを唐揚げにしているそうで、相当のボリュームです。女性の学生は、ハーフ定食を食べましたが、それでも相当の唐揚げの量です。我々は、5名で1人前で、それで一人当たり70g程度はあるので、通常の大きめの唐揚げ2個分です。
唐揚げの他に、「ももどり」がおすすめ料理で、スパイシーなももどりを焼いたものです。こちらもボリューム有です。鳥料理の他に豆腐もお薦めで、お豆腐をお店内で作り提供してくれます。おぼろ豆腐は美味しかったです。その他、餃子もジューシーでお勧めです。なにしろ、安いです。

<メニュー>
大根サラダ
オニオンサラダ
おぼろ豆腐
唐揚げ
ももどり
餃子
イカの一夜干し

<カロリー>
850kcal

<評価>
①美味しい℃ ;☆
②安全℃    ;△
③コスパ℃   ;☆☆☆
④また行く℃  ;☆
?:判定不能
□:少し残念かな
△:普通
☆:少し良いかな
☆☆:高い価値だ
☆☆☆:最高の価値だ
でかい唐揚げ1個、皿からはみ出る
餃子もデカイ、ジューシー
おぼろ豆腐

2015年7月1日水曜日

岩手県 繋ぎ温泉

2015/06/29 岩手県 繋ぎ温泉 紫苑

繋ぎ温泉での会議で、紫苑というHOTEL泊でした。
最近では珍しい、部屋食でした。
温泉は、2か所にあり、少し違う温泉を提供しています。一方がヌル湯で、もう一方は少し温度が高めでした。

食事は、次のお品書きのような内容で、沢山の種類ですが、量は少なめです。
個人的には、バイキング形式で美味しい物を気が向くままの方がありがたいですが、お膳ですと、一定量でおさめざるを得ないので、これも良いのかもしれないと思いました。
朝食前に出発したので、朝食の内容は不明ですが、朝食は一か所でということでしたので、バイキング形式かも??

摂取カロリーは計算するのが面倒なので、ご飯を全部食べてアイスまでいただくと、ザックリ2000kcalくらいかな?!







2015年6月3日水曜日

岩手県 久慈市&宮古市

2015/6/2-3  岩手県久慈と宮古に行った。
初めての訪問で、多分最後になると思う。

仙台から二戸まで新幹線で、二戸から久慈まではバス。
久慈は、あまちゃんの撮影現場でした。今でも、その名残が町のに見られました。火曜日の訪問で、定休日のお店が多かったです。

久慈では、「まめぶ汁」を。
中にクルミと黒糖が入ったすいとんが醤油汁に入っている。
つゆの醤油味とまめぶの甘味が混在する。

久慈市は火曜日がお店の定休日にしているところが多い。



久慈から宮古までは、三陸鉄道です。三陸鉄道という「音」は、何故か聞き慣れた音です。一度は乗ってみたいと思っていました。

これは、三陸鉄道の特別車両
だそうです。





三陸鉄道車両内から外を覗く。







三陸鉄道は、団体の旅行客で混んでました。
1両編成です。






あまちゃんで登場した赤い灯台







宮古では、浄土が浜にて観光客と一緒に遊覧船に乗りました。海からの三陸海岸は、きれいにでした。
宮古の駅!!

宮古市は、水曜日を定休日にしているところが多い。
市場も水曜が定休日でした。



浄土ヶ浜ビジターセンターから出る遊覧船








海からの三陸海岸







陸からの浄土ヶ浜






浄土ヶ浜の記念撮影所
観光客が結構います





宮古でのランチ
ちらし寿司(1800円)
寿司ネタと酢飯が別盛りでした。





宮古からバスで盛岡に、盛岡から仙台に戻りました。
三陸は、魚がおいしいと言いますが、今回は、大当たりというお店がなかったです。そんな中で、宮古のお寿司は、いけました。