酒肴ノ食卓 氏ノ木に数名で伺いました。
飲み放題込々で5千円での予約。
南町通りの南側の通りにあり、メイン道路に面していないので見落としそうですが、開店中は暖簾が出ているので、通り過ぎることはありません。
その店の外の暖簾は写真のようです。印象的です。
カウンターとテーブル席を備えています。私達は、テーブル席で宴会開始でした。
このお店の売りは、大きなアジフライのようです。今日の料理にも用意していますということで、何品目かに出されたアジフライです。
中は半生で、アジの刺身でもいけるものをフライにして、半生で提供しています。
骨の素揚げは、カリカリでおせんべいのようでした。
その他には、天ぷらでアスパラガスとふきのとうが、刺身やだし巻き卵もありました。
〆は、焼きおにぎりの鯛茶です。旬の食材の料理が多くて美味しかったです。
価格:5,000円
熱量:735kcalと少な目です。
2018年4月5日木曜日
2018年2月14日水曜日
食べ歩き(121) 居酒屋 かい 札幌市
かい という居酒屋。
札幌の南一条西10丁目のビルの地下にある居酒屋です。
二人で切り盛りする小さな居酒屋ですが、家庭料理と美味しい魚とお酒がたくさんあるお店です。知り合いの方が入りびたりの店で、「札幌で酒をとことん飲む=かい」という図式が出来上がっています。お酒は一升瓶で提供され、そのうちに1本、2本と酒瓶が倒されていくまで飲む方々が集まる店です。
私はというと全くお酒は飲みませんのが、何故か、ノンベーの会には参加してます。なんだか不思議ですが、違和感なく一緒にワイワイやってるお店です。「かい」は安くて美味しい料理が出ます。家庭料理ですが、美味しいのです。今日は総勢5名という少人数での訪問でした。今日も、北海道の増毛のお酒の国稀が1本テーブルに置いてあります。
親方が定番の野菜サラダから出してくださいました。それとお通しです。
刺身は、鮪、イカに八角です。八角は北海道以外ではあまり食べられていませんが、この時期は、脂がのって大変おいしい刺身です。顔がグロテスクなのでダメな方も居るかもしれません。その後に牡蠣が続き、鍋が用意されました。鍋は、ラム鍋です。何度もここには来てますが、ラム鍋は初めてです。ラム肉のすき焼き風とでもいうようなものでした。これに、うどんも入りボリュームいっぱいです。しばらくして、我々の食を見極めて次の料理は、どんこ汁とジャガイモ千切り炒めが〆でした。その間に、一人5合は飲むので、一升瓶が倒れます。
月に1度はここに集まり、美味しい酒と家庭料理で過ごす時間は、なかなか楽しい時間です。これといってテーマの無い話しをしながら、だんだんと何を言っているのか分からなくなり、それでも寝ることなく店を出る2時間後には皆さんは出来上がっているという状況が毎月繰り返されています。
札幌の冬の夜は、外に出ると一気に冷えますが、飲んでる方にはそんなことはないのだと思います。しかし、不思議なのは夏場の札幌には飲んで倒れている人を見ますが、冬の札幌にはそんな方がいないのです。お酒を飲む方もしっかり状況判断しておられるのだと感心してます。
今日も、お開きで三々五々に分かれて、この後は好きなところに向かいます。
札幌の南一条西10丁目のビルの地下にある居酒屋です。
二人で切り盛りする小さな居酒屋ですが、家庭料理と美味しい魚とお酒がたくさんあるお店です。知り合いの方が入りびたりの店で、「札幌で酒をとことん飲む=かい」という図式が出来上がっています。お酒は一升瓶で提供され、そのうちに1本、2本と酒瓶が倒されていくまで飲む方々が集まる店です。
私はというと全くお酒は飲みませんのが、何故か、ノンベーの会には参加してます。なんだか不思議ですが、違和感なく一緒にワイワイやってるお店です。「かい」は安くて美味しい料理が出ます。家庭料理ですが、美味しいのです。今日は総勢5名という少人数での訪問でした。今日も、北海道の増毛のお酒の国稀が1本テーブルに置いてあります。
親方が定番の野菜サラダから出してくださいました。それとお通しです。
刺身は、鮪、イカに八角です。八角は北海道以外ではあまり食べられていませんが、この時期は、脂がのって大変おいしい刺身です。顔がグロテスクなのでダメな方も居るかもしれません。その後に牡蠣が続き、鍋が用意されました。鍋は、ラム鍋です。何度もここには来てますが、ラム鍋は初めてです。ラム肉のすき焼き風とでもいうようなものでした。これに、うどんも入りボリュームいっぱいです。しばらくして、我々の食を見極めて次の料理は、どんこ汁とジャガイモ千切り炒めが〆でした。その間に、一人5合は飲むので、一升瓶が倒れます。
| 毎回変わるサラダ |
| 八角刺身 |
| どんこ汁 |
月に1度はここに集まり、美味しい酒と家庭料理で過ごす時間は、なかなか楽しい時間です。これといってテーマの無い話しをしながら、だんだんと何を言っているのか分からなくなり、それでも寝ることなく店を出る2時間後には皆さんは出来上がっているという状況が毎月繰り返されています。
札幌の冬の夜は、外に出ると一気に冷えますが、飲んでる方にはそんなことはないのだと思います。しかし、不思議なのは夏場の札幌には飲んで倒れている人を見ますが、冬の札幌にはそんな方がいないのです。お酒を飲む方もしっかり状況判断しておられるのだと感心してます。
今日も、お開きで三々五々に分かれて、この後は好きなところに向かいます。
2018年2月2日金曜日
食べ歩き(117) 福よし 気仙沼
昨年の10月以来の「福よし」訪問です。
今回も、席の予約と同時に吉次焼を予約しての訪問です。
18時に店に着くと、まだお客さんはおらず私達が一番乗りでした。店に入ると、親方がカウンター越しの調理場に陣取っています。挨拶すると、「好きなところで良いよ。」と言われたので、囲炉裏端も考えましたが、親方の前が特等席だと思うので、カウンタ―に席を確保しました。親方は、「あれ、昨年秋に・・・。」と言われたので、「10月に伺いました。」と伝え着座です。
私達は、「吉次は、ありますか?予約しておいたのですが?」で会話が再開です。
親方「はい、あるよ。」
私達「ありがとうございます。昨年の吉次とその後のスープが忘れられなくて。」
親方「それはどうも。」「でも、吉次は本当に手に入りにくくなってきて、本当に大変だ。」「宮城沖、岩手沖で捕れず。北海道のオホーツクでも少なく、釧路から広尾でも捕れなくなってきている。」「漁をする人が減っているのもあるけど・・・。」「上がっても、型が悪くて出せない。」「北海道ではどうなの?」
私達「吉次は、高すぎです。」「物も少ないのもあるかもしれませんが、以前より北海道では高級魚で特別高価でした。今はもっと高くて。」「それと、焼きもいろいろで。」
親方「北海道で食べればよいのに?」
私達「親方の吉次焼は特別ですから。それと、スープも。」
こんな冒頭の会話がありました。その後のお客さんには吉次はもうないという断りをしていました。予約だけで一杯なんだと思います。そこまで、漁が無いのですね。
三陸から北海道沖まで、魚の分布が変わっているので、今後の漁が心配です。吉次だけでなく、鰹、秋刀魚、イカ、鰯と漁獲量が極端に変わってます。
もろきゅうとお刺身はお任せで少しだけおねがいしました。
すると親方「牡蠣があるけど、食べるかい?」
私達「はい、前回は串焼きでいただいたので、ほかの調理がいいですが、牡蠣となると牡蠣フライですかね?」
親方「牡蠣フライは人気だよ。」
私達「そうですね、串焼きは同じになるのでフライで・・。」と言い終わる前に、
親方「みそ焼きにするか?」
私達は、メニューを見たのですが、牡蠣のみそ焼きはありません。メニュー外での提案でした。そこで、「はい、味噌焼きにしてください。」とお願いしました。
私達「それと、どうしても一度食べてみたいのが玉子焼きなんですが?」
これで、だいたい良いところ??でしょうか。
お通しは、メカブ酢です。これが、厚いけど柔らかいメカブで、本当においしいメカブです。この時期が良いそうで、この後段々と硬くなるとのことでした。実は、私自身は自宅で夕食を採るときには、必ずメカブとモズクがあります。でも、こんな美味しいメカブではありません。
お刺身は、鮪、平目、エンガワ、メカジキ、モウカの星とタラ白子のポン酢でした。タラ白子は旬の時期です。メカジキが大トロのように脂がのり大変おいしかったです。メカジキは脂がのりすぎると、反対に美味しくなくなるそうですが丁度良い時期だそうです。
牡蠣味噌きは、牡蠣、ねぎ、味噌、酒だけで目の前で焼けていきます。軽く焼けてくると牡蠣から水分が出てくるのでこの段階から少しずつ「焼き」から「煮」に変わります。2分くらいで上下を入れかえてまた2分くらいで火を止めます。生で無くなったところで火を止めていただきます。みそ焼きというと、青森のホタテのみそ焼きが有名ですが、あれは味噌が強くで塩気が多いのが気になりますが、これは味噌が少なめなのでホタテみそ焼きのような塩味ではありませんでした。ホタテより牡蠣の方が水分を出すので、こちらの方がみそ焼きに合います。これは、大変良い牡蠣の食べ方です。牡蠣を貝のまま直火で焼いたものは、火が通りすぎて、硬くなりやすいです。その心配がなく、クリーミーでプリッとしているが生ではないという状態の牡蠣は美味でした。かつ、味噌とネギに牡蠣が良く合います。こんなに合うのかと思うくらいグットコラボです。超お薦めの牡蠣調理法です。
牡蠣焼きを食べている最中に親方が、
「その残ったスープにご飯を入れて雑炊にしても美味しいよ。」
私達「是非おねがいします。
親方「普段はやらないけど、今日は客少ないから、吉次の後で作ろう。」
いよいよ吉次焼が目の前へ。
大きい吉次で、かつ、美味しかったです。
スープは、残った骨にお湯と醤油少々を入れるだけですが、やはり美味です。吉次の旨味と炭の香りに、追加するネギの香りが美味しさの基です。
最期に、お約束の牡蠣みそ焼き後のスープで、雑炊を親方が造ってくれました。ご飯、ネギ少々に海苔たくさんとワサビを追加した雑炊も美味しかったです。牡蠣みそ焼きは2度楽しめるので、お得感いっぱいです。
今回も、席の予約と同時に吉次焼を予約しての訪問です。
18時に店に着くと、まだお客さんはおらず私達が一番乗りでした。店に入ると、親方がカウンター越しの調理場に陣取っています。挨拶すると、「好きなところで良いよ。」と言われたので、囲炉裏端も考えましたが、親方の前が特等席だと思うので、カウンタ―に席を確保しました。親方は、「あれ、昨年秋に・・・。」と言われたので、「10月に伺いました。」と伝え着座です。
私達は、「吉次は、ありますか?予約しておいたのですが?」で会話が再開です。
親方「はい、あるよ。」
私達「ありがとうございます。昨年の吉次とその後のスープが忘れられなくて。」
親方「それはどうも。」「でも、吉次は本当に手に入りにくくなってきて、本当に大変だ。」「宮城沖、岩手沖で捕れず。北海道のオホーツクでも少なく、釧路から広尾でも捕れなくなってきている。」「漁をする人が減っているのもあるけど・・・。」「上がっても、型が悪くて出せない。」「北海道ではどうなの?」
私達「吉次は、高すぎです。」「物も少ないのもあるかもしれませんが、以前より北海道では高級魚で特別高価でした。今はもっと高くて。」「それと、焼きもいろいろで。」
親方「北海道で食べればよいのに?」
私達「親方の吉次焼は特別ですから。それと、スープも。」
こんな冒頭の会話がありました。その後のお客さんには吉次はもうないという断りをしていました。予約だけで一杯なんだと思います。そこまで、漁が無いのですね。
三陸から北海道沖まで、魚の分布が変わっているので、今後の漁が心配です。吉次だけでなく、鰹、秋刀魚、イカ、鰯と漁獲量が極端に変わってます。
もろきゅうとお刺身はお任せで少しだけおねがいしました。
すると親方「牡蠣があるけど、食べるかい?」
私達「はい、前回は串焼きでいただいたので、ほかの調理がいいですが、牡蠣となると牡蠣フライですかね?」
親方「牡蠣フライは人気だよ。」
私達「そうですね、串焼きは同じになるのでフライで・・。」と言い終わる前に、
親方「みそ焼きにするか?」
私達は、メニューを見たのですが、牡蠣のみそ焼きはありません。メニュー外での提案でした。そこで、「はい、味噌焼きにしてください。」とお願いしました。
私達「それと、どうしても一度食べてみたいのが玉子焼きなんですが?」
これで、だいたい良いところ??でしょうか。
お通しは、メカブ酢です。これが、厚いけど柔らかいメカブで、本当においしいメカブです。この時期が良いそうで、この後段々と硬くなるとのことでした。実は、私自身は自宅で夕食を採るときには、必ずメカブとモズクがあります。でも、こんな美味しいメカブではありません。
お刺身は、鮪、平目、エンガワ、メカジキ、モウカの星とタラ白子のポン酢でした。タラ白子は旬の時期です。メカジキが大トロのように脂がのり大変おいしかったです。メカジキは脂がのりすぎると、反対に美味しくなくなるそうですが丁度良い時期だそうです。
牡蠣味噌きは、牡蠣、ねぎ、味噌、酒だけで目の前で焼けていきます。軽く焼けてくると牡蠣から水分が出てくるのでこの段階から少しずつ「焼き」から「煮」に変わります。2分くらいで上下を入れかえてまた2分くらいで火を止めます。生で無くなったところで火を止めていただきます。みそ焼きというと、青森のホタテのみそ焼きが有名ですが、あれは味噌が強くで塩気が多いのが気になりますが、これは味噌が少なめなのでホタテみそ焼きのような塩味ではありませんでした。ホタテより牡蠣の方が水分を出すので、こちらの方がみそ焼きに合います。これは、大変良い牡蠣の食べ方です。牡蠣を貝のまま直火で焼いたものは、火が通りすぎて、硬くなりやすいです。その心配がなく、クリーミーでプリッとしているが生ではないという状態の牡蠣は美味でした。かつ、味噌とネギに牡蠣が良く合います。こんなに合うのかと思うくらいグットコラボです。超お薦めの牡蠣調理法です。
牡蠣焼きを食べている最中に親方が、
「その残ったスープにご飯を入れて雑炊にしても美味しいよ。」
私達「是非おねがいします。
親方「普段はやらないけど、今日は客少ないから、吉次の後で作ろう。」
いよいよ吉次焼が目の前へ。
大きい吉次で、かつ、美味しかったです。
スープは、残った骨にお湯と醤油少々を入れるだけですが、やはり美味です。吉次の旨味と炭の香りに、追加するネギの香りが美味しさの基です。
最期に、お約束の牡蠣みそ焼き後のスープで、雑炊を親方が造ってくれました。ご飯、ネギ少々に海苔たくさんとワサビを追加した雑炊も美味しかったです。牡蠣みそ焼きは2度楽しめるので、お得感いっぱいです。
2017年4月13日木曜日
食べ歩き(98) わのしょく二階 仙台市
「わのしょく二階」という仙台市の和食屋さん。
震災前に会社に退社を申し出て独立を計画したのだそうですが、震災があり、独立が困難な状況に。しかし、今更会社に戻れないとお店を出すことに。店舗を探すがなかなか良い場所が見つからない。できれば一階で店を出したかったけど、無いので二階となる現在の場所を確保、こうなったら、店の名も「二階」にと言ういきさつで、この店名は「二階」になったそうです。震災は色々なところで影響しています。
初めてうかがった「二階」ですが、大変良いお店でした。一品一品はしっかりとした内容で、材料を含めて厳選しています。刺身も久々に美味しい刺身でした。せり鍋は、仙台でいただいたせり鍋中でNo.1です。セリは、実は4月から5月のセリが美味しいのだそうです。太くなるので、硬くなり美味しさも低下するのだろうと思っていましたが、目から鱗でした。「二階」のせり鍋のセリは、三浦さんという方の無農薬栽培のセリです。また、出汁は、蔵王で飼育されているバルバリー種鴨ガラから出汁をひいているそうです。大変おいしい出汁がとれています。この出汁だけでも、お勧めです。
アスパラガスの天ぷらも、山形産の太いアスパラの天ぷらで、北海道のアスパラと同じように美味しいアスパラガスでした。
お客さんには、女性の方も多いようです。おしゃれで隠れ家的な和食屋さんです。メニューは多くはありませんが、厳選した仕入れをしていると思います。
本日は、定額のコースでしたが、一品料理も試してみたいお店でした。
震災前に会社に退社を申し出て独立を計画したのだそうですが、震災があり、独立が困難な状況に。しかし、今更会社に戻れないとお店を出すことに。店舗を探すがなかなか良い場所が見つからない。できれば一階で店を出したかったけど、無いので二階となる現在の場所を確保、こうなったら、店の名も「二階」にと言ういきさつで、この店名は「二階」になったそうです。震災は色々なところで影響しています。
初めてうかがった「二階」ですが、大変良いお店でした。一品一品はしっかりとした内容で、材料を含めて厳選しています。刺身も久々に美味しい刺身でした。せり鍋は、仙台でいただいたせり鍋中でNo.1です。セリは、実は4月から5月のセリが美味しいのだそうです。太くなるので、硬くなり美味しさも低下するのだろうと思っていましたが、目から鱗でした。「二階」のせり鍋のセリは、三浦さんという方の無農薬栽培のセリです。また、出汁は、蔵王で飼育されているバルバリー種鴨ガラから出汁をひいているそうです。大変おいしい出汁がとれています。この出汁だけでも、お勧めです。
アスパラガスの天ぷらも、山形産の太いアスパラの天ぷらで、北海道のアスパラと同じように美味しいアスパラガスでした。
お客さんには、女性の方も多いようです。おしゃれで隠れ家的な和食屋さんです。メニューは多くはありませんが、厳選した仕入れをしていると思います。
本日は、定額のコースでしたが、一品料理も試してみたいお店でした。
2016年11月11日金曜日
食べ歩き(83) 札幌 ひだまり庭
札幌の居酒屋 ひだまり庭に1年ぶりに伺いました。
毎年、この季節に大勢で行くことになっていて、今年で3回続いています。今年は、30名ほどでの訪問です。
ひだまり庭には、以前はランチで良く行っていました。勤めていた先とお店が近いこともあったので、当時のお薦めランチのお店でした。現在も、ランチは相変わらず混んでいると聞いています。
お店に入ると無茶苦茶元気なおかみさんが迎えてくれます。今日も、いらっしゃいの言葉で迎えてくれました。
各テーブルには、大きな土鍋が並んでいます。鍋の中は、もつ鍋でした。ひだまり庭のもつ鍋はお勧めです。みそで味を調えていて、ニンニクが効いてます。
白子、刺身、茶碗蒸しと定番を食べ終わる頃に、鍋がグツグツいってます。食べごろのもつ鍋の出来上がりです。
その後に、何故かサラダ、牡蠣と続き、牛肉のステーキがメインで、ご飯はジャコ飯、デザートはジェラードでした。
ひだまり庭は、コスパの高いお店で、満腹です。
今日の一押しは、牛ステーキでした。美味しいお肉で、大満足です。
毎年、この季節に大勢で行くことになっていて、今年で3回続いています。今年は、30名ほどでの訪問です。
ひだまり庭には、以前はランチで良く行っていました。勤めていた先とお店が近いこともあったので、当時のお薦めランチのお店でした。現在も、ランチは相変わらず混んでいると聞いています。
お店に入ると無茶苦茶元気なおかみさんが迎えてくれます。今日も、いらっしゃいの言葉で迎えてくれました。
各テーブルには、大きな土鍋が並んでいます。鍋の中は、もつ鍋でした。ひだまり庭のもつ鍋はお勧めです。みそで味を調えていて、ニンニクが効いてます。
白子、刺身、茶碗蒸しと定番を食べ終わる頃に、鍋がグツグツいってます。食べごろのもつ鍋の出来上がりです。
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| グツグツ前 |
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| グツグツ |
ひだまり庭は、コスパの高いお店で、満腹です。
今日の一押しは、牛ステーキでした。美味しいお肉で、大満足です。
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| 今日の一押し |
2016年11月10日木曜日
食べ歩き(82) 仙台市 IZAKAYA 雷太
仙台市のIZAKAYA 雷太に久しぶりの訪問でした。
寒い仙台でした。仙台の町中のビルの細い階段を地下に降りたところに、雷太があります。
コートを脱いで、お店に入ると鍋が用意されていて、今日は何の鍋ですか?と言う問いに、「せり鍋です!!」とのこと。
これは嬉しいです。今季初のせり鍋がいただけます。2-3年前頃から、仙台で増えたせり鍋です。元々、仙台市の隣町の名取市では、昔からセリを栽培している地でした。名取市あたりの民家では、お鍋や味噌汁にはセリという構図が当たり前でしたが、居酒屋がセリ鍋を扱いだしたのは、まだ最近です。
早い時間から満席の雷太です。いつ来ても、満席で当日では、なかなか入れないと思います。料理はしっかりしていますし、お酒も豊富、コスパも良いので、人気店ですよね。
牛筋煮込みから始まり、お造り(のどぐろ、中落ち、ブリなど)、仙台牛グリル、鵡川産シシャモと続き、カレイの唐揚げ、せり鍋でした。その他に、タラの白子に〆のそばです。
タラの白子は、現在の卸値が6-7,000円/kgだそうで、12月に入ると10,000-12,000円/kgに跳ね上がるので、今がチャンスとのことです。いただいた白子は、本当に新鮮で美味しい白子でした。
値段を考えると、若い大将の頑張りが感じられる内容です。この内容で、8-9,000円であれば普通でしょうが、その半額ですので、このコスパの良さは驚異的です。仙台は、高いお店が多いので、ここは特別です。
本当に、良いものを、低価格で提供することに努力しているなと感じます。ここを訪れた方が、リピーターになることが多いのを理解できます。
寒い仙台でした。仙台の町中のビルの細い階段を地下に降りたところに、雷太があります。
コートを脱いで、お店に入ると鍋が用意されていて、今日は何の鍋ですか?と言う問いに、「せり鍋です!!」とのこと。
これは嬉しいです。今季初のせり鍋がいただけます。2-3年前頃から、仙台で増えたせり鍋です。元々、仙台市の隣町の名取市では、昔からセリを栽培している地でした。名取市あたりの民家では、お鍋や味噌汁にはセリという構図が当たり前でしたが、居酒屋がセリ鍋を扱いだしたのは、まだ最近です。
早い時間から満席の雷太です。いつ来ても、満席で当日では、なかなか入れないと思います。料理はしっかりしていますし、お酒も豊富、コスパも良いので、人気店ですよね。
牛筋煮込みから始まり、お造り(のどぐろ、中落ち、ブリなど)、仙台牛グリル、鵡川産シシャモと続き、カレイの唐揚げ、せり鍋でした。その他に、タラの白子に〆のそばです。
タラの白子は、現在の卸値が6-7,000円/kgだそうで、12月に入ると10,000-12,000円/kgに跳ね上がるので、今がチャンスとのことです。いただいた白子は、本当に新鮮で美味しい白子でした。
値段を考えると、若い大将の頑張りが感じられる内容です。この内容で、8-9,000円であれば普通でしょうが、その半額ですので、このコスパの良さは驚異的です。仙台は、高いお店が多いので、ここは特別です。
本当に、良いものを、低価格で提供することに努力しているなと感じます。ここを訪れた方が、リピーターになることが多いのを理解できます。
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| 牛筋煮込み |
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| 仙台牛 |
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| 白子(美味しかったです) |
2016年1月19日火曜日
食べ歩き(74) 居酒屋 あだん 仙台市
仙台市の「和旬彩あだん」へ大勢で訪問しました。
5千円飲み放題です。
初めてのお店で、仙台駅前の名掛丁にあるお店ですので駅近です。
鍋を含んだ料理でしたが、その質は普通の料理で、量は少なめでしたので、コスパはあまり良くないと思われます。仙台市近郊のお魚がメインというわけではなく、かといって居酒屋という料理内容でもないので、少しだけ中途半端なお店かと感じました。仙台市内の居酒屋に良くある少し中途半端なお店でした。
メニューは、紙に書いたものが用意されており、少し高級感を感じさせますが、内容はそうでもないので、このあたりのギャップが少し気になります。
メニューを含め以下の写真のようでした。残念ですが、プライベートで伺うことは無いなと思いながらの帰宅でした。
5千円飲み放題です。
初めてのお店で、仙台駅前の名掛丁にあるお店ですので駅近です。
鍋を含んだ料理でしたが、その質は普通の料理で、量は少なめでしたので、コスパはあまり良くないと思われます。仙台市近郊のお魚がメインというわけではなく、かといって居酒屋という料理内容でもないので、少しだけ中途半端なお店かと感じました。仙台市内の居酒屋に良くある少し中途半端なお店でした。
メニューは、紙に書いたものが用意されており、少し高級感を感じさせますが、内容はそうでもないので、このあたりのギャップが少し気になります。
メニューを含め以下の写真のようでした。残念ですが、プライベートで伺うことは無いなと思いながらの帰宅でした。
| 新春 |
| メカブ生たらこ添え |
| 鍋 |
| 刺身 |
| 揚げ物 |
| 牛蒡酢 |
| デザート |
2016年1月7日木曜日
食べ歩き(72) 仙台炉ばた料理 縁側
2016年最初の食べ歩き報告です。
年の最初なので良い報告だと良いのですが、少し残念な内容になりました。(泣き)
昨年できた、仙台の居酒屋 縁側に行きました。4名での参戦です。
1階と2階があり、1階はカウンター席が6-7席ほどにテーブル3で、2階は1室のみで、6名程度が限界です。こじんまりとした居酒屋さんです。
我々は、2階の席に落ち着きました。2階というより、屋根裏部屋のような雰囲気です。階段は急でした。
飲み放題の鍋コースでの予約です。メニューは以下に示した内容でした。基本的に、ボリュームが無いと感じました。仙台のお店は比較的高いという印象ですが、このお店も出された内容から考えると、コスパは良くないと思いました。
一つひとつの料理の内容に突出したものはありませんでした。また、飲み放題の内容は普通の内容でした。
時間は2時間でしたが、我々以外に1階に2名の来客のみでした。結構空いているにもかかわらず、時間ですという声がかかった後は、店員さんが追い出すように、席の周りでバタバタしており、大変落ち着かない状況でした。それまで、料理を運ぶ時以外に、店員さんは顔を見せていなかったのにです。
総合して、再訪問するという気に全くならなかったのは残念でした。
2016年は、どうなることやらです。
<メニュー>
シシャモの利休焼と切り干し大根煮のお通し
お造り(ぶり、そい、鯖それぞれ1切れ)
白湯寄せ鍋
黒豚 岩塩焼き
野菜天ぷら(舞茸、なす、カボチャ)
雑炊
クリームチーズ とクラッカー
年の最初なので良い報告だと良いのですが、少し残念な内容になりました。(泣き)
昨年できた、仙台の居酒屋 縁側に行きました。4名での参戦です。
1階と2階があり、1階はカウンター席が6-7席ほどにテーブル3で、2階は1室のみで、6名程度が限界です。こじんまりとした居酒屋さんです。
我々は、2階の席に落ち着きました。2階というより、屋根裏部屋のような雰囲気です。階段は急でした。
飲み放題の鍋コースでの予約です。メニューは以下に示した内容でした。基本的に、ボリュームが無いと感じました。仙台のお店は比較的高いという印象ですが、このお店も出された内容から考えると、コスパは良くないと思いました。
一つひとつの料理の内容に突出したものはありませんでした。また、飲み放題の内容は普通の内容でした。
時間は2時間でしたが、我々以外に1階に2名の来客のみでした。結構空いているにもかかわらず、時間ですという声がかかった後は、店員さんが追い出すように、席の周りでバタバタしており、大変落ち着かない状況でした。それまで、料理を運ぶ時以外に、店員さんは顔を見せていなかったのにです。
総合して、再訪問するという気に全くならなかったのは残念でした。
2016年は、どうなることやらです。
<メニュー>
シシャモの利休焼と切り干し大根煮のお通し
お造り(ぶり、そい、鯖それぞれ1切れ)
白湯寄せ鍋
黒豚 岩塩焼き
野菜天ぷら(舞茸、なす、カボチャ)
雑炊
クリームチーズ とクラッカー
2015年10月29日木曜日
食べ歩き(67) 発酵の里 わびいち 仙台市
発酵の里わびいち に9名で行きました。
新しいお店だそうで、仙台市繁華街の国分町にできた居酒屋でした。お店のあるビルは国分町では古いビルで、凱旋門ビルというビルの1階です。
席に着くと、お品書きが書いてあり、おしゃれな創作料理店?かと思ったのですが、内容は居酒屋でした。料理の量、質ともに少し残念かなという内容でした。
新しいお店だそうで、仙台市繁華街の国分町にできた居酒屋でした。お店のあるビルは国分町では古いビルで、凱旋門ビルというビルの1階です。
席に着くと、お品書きが書いてあり、おしゃれな創作料理店?かと思ったのですが、内容は居酒屋でした。料理の量、質ともに少し残念かなという内容でした。
食べ歩き(65) ぶあいそう別邸 札幌
博多 ぶあいそう別邸に数人で行きました。店名のように博多のお店の札幌店です。札幌に、このお店の出先がいくつか有ります。その中で、隠れ家のような雰囲気のお店で、結構混んでいます。博多名物のモツ鍋がおいしいお店ですので、迷わずモツ鍋コースです。モツ鍋は、6種類の味で楽しめるようです。今回は、お店で一番オススメの味噌でお願いしました。量はさほど多くありませんがでしたかが、おいしかったです。もつ鍋後に雑炊orちゃんぽん麺を問われ、雑炊を選択しましたが、これが結構よかったと思いました。脂っこさを感じずにいただきました。
<本日のメニュー>
お通し(豆腐と鶏つくね)
馬肉のサラダ
刺身
モツ鍋
ボークステーキ
茄子とめごちの天ぷら
雑炊
果物(葡萄と柿)
お通し(豆腐と鶏つくね)
馬肉のサラダ
刺身
モツ鍋
ボークステーキ
茄子とめごちの天ぷら
雑炊
果物(葡萄と柿)
<カロリー>
2015年10月23日金曜日
食べ歩き(64) ひだまり庭 札幌市
札幌の居酒屋ひだまり庭に行きました。結構無理が効くお店で、なじみの方も居るので少しご無理をお願いし、今日は特別にお願いして早い時間から開いていただきました。
今日は飲み放題で、たらと鮭の鍋を中心に、超和食でした。
ひだまり亭は、昼はビジネスパーソン中心のランチのお店で、大変込んでます。唐揚げ定食等、人気ランチメニューが沢山です。夜は、居酒屋ですが、女性も結構入るお店で、おしゃれな居酒屋さんです。最大の売りは、従業員の方が明るいことと、おかみさんが非常に愛想が良く、無理を効いてくださいます。なんでも相談してみると良いお店です。
<本日のメニュー>
白子の酢の物と茄子湯びたし
刺身(マグロ、白身、エビ、つぶ貝)
たらと鮭の鍋
茶碗蒸し
牡蛎のバター焼き
牛肉サイコロステーキ
ちらし寿司
かぼちゃのケーキ
<カロリー>
868kcal
<評価>
①美味しい℃ ;☆
②安全℃ ;△
③コスパ℃ ;☆
④また行く℃ ;☆
?:判定不能
□:少し残念かな
△:普通
☆:少し良いかな
☆☆:高い価値だ
☆☆☆:最高の価値だ
今日は飲み放題で、たらと鮭の鍋を中心に、超和食でした。
ひだまり亭は、昼はビジネスパーソン中心のランチのお店で、大変込んでます。唐揚げ定食等、人気ランチメニューが沢山です。夜は、居酒屋ですが、女性も結構入るお店で、おしゃれな居酒屋さんです。最大の売りは、従業員の方が明るいことと、おかみさんが非常に愛想が良く、無理を効いてくださいます。なんでも相談してみると良いお店です。
<本日のメニュー>
白子の酢の物と茄子湯びたし
刺身(マグロ、白身、エビ、つぶ貝)
たらと鮭の鍋
茶碗蒸し
牡蛎のバター焼き
牛肉サイコロステーキ
ちらし寿司
かぼちゃのケーキ
<カロリー>
868kcal
<評価>
①美味しい℃ ;☆
②安全℃ ;△
③コスパ℃ ;☆
④また行く℃ ;☆
?:判定不能
□:少し残念かな
△:普通
☆:少し良いかな
☆☆:高い価値だ
☆☆☆:最高の価値だ
| なべ |
| 牡蠣のバター炒め |
2015年10月13日火曜日
食べ歩き(61) ももどり駅前食堂 盛岡市
盛岡に3店舗を構える沢内甚句グループの一つのお店で、盛岡駅前にある「ももどり駅前食堂」に行きました。
安い、美味いお店です。夕方に入りましたが、今日は、高校生や中学生でほぼ満席でした。みんな、唐揚げ定食を食べてます。
何しろ、唐揚げ1人前は、若鶏モモ肉350-60gを唐揚げにしているそうで、相当のボリュームです。女性の学生は、ハーフ定食を食べましたが、それでも相当の唐揚げの量です。我々は、5名で1人前で、それで一人当たり70g程度はあるので、通常の大きめの唐揚げ2個分です。
唐揚げの他に、「ももどり」がおすすめ料理で、スパイシーなももどりを焼いたものです。こちらもボリューム有です。鳥料理の他に豆腐もお薦めで、お豆腐をお店内で作り提供してくれます。おぼろ豆腐は美味しかったです。その他、餃子もジューシーでお勧めです。なにしろ、安いです。
<メニュー>
大根サラダ
オニオンサラダ
おぼろ豆腐
唐揚げ
ももどり
餃子
イカの一夜干し
<カロリー>
850kcal
<評価>
①美味しい℃ ;☆
②安全℃ ;△
③コスパ℃ ;☆☆☆
④また行く℃ ;☆
?:判定不能
□:少し残念かな
△:普通
☆:少し良いかな
☆☆:高い価値だ
安い、美味いお店です。夕方に入りましたが、今日は、高校生や中学生でほぼ満席でした。みんな、唐揚げ定食を食べてます。
何しろ、唐揚げ1人前は、若鶏モモ肉350-60gを唐揚げにしているそうで、相当のボリュームです。女性の学生は、ハーフ定食を食べましたが、それでも相当の唐揚げの量です。我々は、5名で1人前で、それで一人当たり70g程度はあるので、通常の大きめの唐揚げ2個分です。
唐揚げの他に、「ももどり」がおすすめ料理で、スパイシーなももどりを焼いたものです。こちらもボリューム有です。鳥料理の他に豆腐もお薦めで、お豆腐をお店内で作り提供してくれます。おぼろ豆腐は美味しかったです。その他、餃子もジューシーでお勧めです。なにしろ、安いです。
<メニュー>
大根サラダ
オニオンサラダ
おぼろ豆腐
唐揚げ
ももどり
餃子
イカの一夜干し
<カロリー>
850kcal
<評価>
①美味しい℃ ;☆
②安全℃ ;△
③コスパ℃ ;☆☆☆
④また行く℃ ;☆
?:判定不能
□:少し残念かな
△:普通
☆:少し良いかな
☆☆:高い価値だ
☆☆☆:最高の価値だ
| でかい唐揚げ1個、皿からはみ出る |
| 餃子もデカイ、ジューシー |
| おぼろ豆腐 |
2015年10月1日木曜日
食べ歩き(56) 酒盃 秋田市
酒盃(しゅはい)
秋田市の有名店です。秋田の日本酒が堪能できるお店。
秋田市の官庁街にある比内地鶏料理と日本酒のお店です。外装、内装は古民家かと思わせますが、最近の建築物だそうです。玄関も古民家風の趣のあるもので、秋田の田舎の家に来たなと思わせるような店づくりをされています。
お酒の数は結構あります。料理はアラカルトでは写真のようなメニューのみです。来店者の多くがセットのコース料理を頼まれているようです。今回、我々はアラカルトでお願いしました。
それぞれの品は、美味しくいただくことができます。しかし、一品の量は大変少なく、非常に物足りないというところです。酒のあてとしても、やはり量が少ないと思います。コスパは良くないというのが正直なところでした。
比内地鶏は、その肉も卵も、独特の旨味を醸し出しています。
手打ちそばは、北海道産のそば粉を使用しているが、品種は不明とのことで、外一の蕎麦ということでした。特段美味いそばではありません。つゆは、魚のだしが強すぎて、そばを殺しています。
最後に頂いた、比内地鶏の親子丼は美味しかったです。これだけでよいのかもしれません。
<メニュー>
お通しは6種盛りでした
比内地鶏のやきとり
なすみそグラタン
由利牛のタタキ
比内鶏ときのこ焼きもの
小海老とユリ根の天ぷら
卵焼き
豆腐グラタン
海老と枝豆のしんじょう
牛すじ煮込み
比内地鶏の石焼
手打ちそば
比内地鶏親子丼
<カロリー>
約1,388kcal
<評価>
①美味しい℃ ;☆
②安全℃ ;☆☆
③コスパ℃ ;□
④また行く℃ ;△
?:判定不能
□:少し残念かな
△:普通
☆:少し良いかな
☆☆:高い価値だ
☆☆☆:最高の価値だ
秋田市の有名店です。秋田の日本酒が堪能できるお店。
秋田市の官庁街にある比内地鶏料理と日本酒のお店です。外装、内装は古民家かと思わせますが、最近の建築物だそうです。玄関も古民家風の趣のあるもので、秋田の田舎の家に来たなと思わせるような店づくりをされています。
お酒の数は結構あります。料理はアラカルトでは写真のようなメニューのみです。来店者の多くがセットのコース料理を頼まれているようです。今回、我々はアラカルトでお願いしました。
それぞれの品は、美味しくいただくことができます。しかし、一品の量は大変少なく、非常に物足りないというところです。酒のあてとしても、やはり量が少ないと思います。コスパは良くないというのが正直なところでした。
比内地鶏は、その肉も卵も、独特の旨味を醸し出しています。
手打ちそばは、北海道産のそば粉を使用しているが、品種は不明とのことで、外一の蕎麦ということでした。特段美味いそばではありません。つゆは、魚のだしが強すぎて、そばを殺しています。
最後に頂いた、比内地鶏の親子丼は美味しかったです。これだけでよいのかもしれません。
<メニュー>
お通しは6種盛りでした
比内地鶏のやきとり
なすみそグラタン
由利牛のタタキ
比内鶏ときのこ焼きもの
小海老とユリ根の天ぷら
卵焼き
豆腐グラタン
海老と枝豆のしんじょう
牛すじ煮込み
比内地鶏の石焼
手打ちそば
比内地鶏親子丼
<カロリー>
約1,388kcal
<評価>
①美味しい℃ ;☆
②安全℃ ;☆☆
③コスパ℃ ;□
④また行く℃ ;△
?:判定不能
□:少し残念かな
△:普通
☆:少し良いかな
☆☆:高い価値だ
☆☆☆:最高の価値だ
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