北海道神宮のお祭りがありました。
近所に住んでいますが、このお祭りに出会ったのは初めてです。
東京からの帰り道で、円山バスセンターからの帰り道で、神輿渡御に出会いました。
遠くから笛の音が聞こえていましたが、北一条通りに近づくに従いその音色が大きくなりました。目の前を笛吹きの方々を先頭にたくさんの方の行列が続きました。
笛、太鼓、旗、神輿、馬車と続きます。
2018年6月17日日曜日
2018年4月16日月曜日
食べ歩き(136) 天ぷら田ざわ 函館市
函館の天ぷら田ざわの田澤宏一さんの店にやっと伺うことができました。
近くて遠い店です。既に閉店を決めていると伺っています。予約の連絡を入れた際に、今年いっぱいで店を閉めようと思っているというお話を伺いました。
今年は週末のみ店を開き、これまでお世話になった方を対象にしたいと言われていました。数年前に交通事故にあわれていて体調が本調子ではないそうです。北海道だけでなく日本中にファンの多い方なので細く長くやっていただけると良いですが。
今回は、何度も連絡しましたが予約を受けるのは難しいというお話と、こちらの日程がなかなか合わないこともあり、だいぶご無理を申し上げて伺うことになりました。そう考えると、もしかすると最後の田澤さんの天ぷらになるのかもしれません。年内にもう一度伺えると良いのですが???それは叶わない可能性が高そうです。
6時からの予約でしたので10分前にお店に到着。他のお客さんが全員6時30分から開始ということです。そうであれば、一緒の方が良いので30分遅らせて同時スタートでお願いしました。他のお客さんは東京から来られた二人と、6名の地元の方々です。
皆さんが集まるまでの30分は、親方の田澤さんのお話を伺いました。事故後の体調が良くないこと。本当に年内で店を閉める予定でいること。現在は、これまでにお世話になった方々へのお礼のつもりで、それらのお客さんだけを対象に細々とやっていること。昨年の11月にそばを打つのを止めたため、皆さんからおしかりをいただいていること。仕入れ先のこと。名古屋、大分の漁師さんに伺い、お願いして魚を仕入れていること。友人の寿司一の横澤さんや蕎麦打ち名人高橋邦弘さんとの交友のこと。お魚が捕れなくなり、本当にいないので仕入れに困っていること。醤油の仕入れ先のこと。油の仕入れ先では、東京の有名店には地方にはこの程度の油で十分だみたいな対応を受け、かどや製油を使用していること。地方で商売をやることが難しいこと。地元とのかかわり。芸能人やマスメディアの取材への対応のこと。本当に、今はこれまで長いことお世話になった方々に御礼の挨拶回りをしていることと、御礼のつもりで店を開いているので、一見さんは全てお断りしていること。話したことを思い出しながら書き出してみると、30分で色々と話したな?!と思います。殆んど親方が話されていたので、お元気な証拠です???
全員が揃い、いよいよ開始です。
最初から超珍味でした。なまこ生くちこ(卵巣)でした。この時期だけの生くちこで、今から2週間程度の期間だけの珍味とのことです。塩加減とたぶんレモンの酸味がほどよく美味しいくちこでした。
二品目は、穴子の茶碗蒸し。
お造りは、インドマグロ、ふぐ、鯛、近海のサヨリ、ウニです。
ここから天ぷらの開始です。
エビ:しっかり揚げています。てんぷら粉は最小限の量で揚げています。
エビ頭:頭の固い部分は取り除き、カリカリ感は多少なくして、柔らかくて旨味の多いところだけを揚げています。食べやすくて美味しいエビの頭でした。
タラの芽:アッサリと最小の天ぷら粉にて揚げています。
ヒメゴチ:肉厚でこちの旨みを非常に感じる魚です。三川湾の漁師から直接入れている魚で、 築地でもあまり出回らないそうで、名古屋の料亭3店とここだけというのが売りです。尾びれが赤くて先まで揚がっていてフォルムが綺麗です。カリカリと美味しい尾びれ部分に、身は甘みがあり絞まっていて美味しい魚でした。
空豆は、大好きです。これも最小限のてんぷら粉で3個のそら豆をまとめて揚げています。揚げ色は白い状態です。
毛蟹と焼きウニのおぼろ昆布巻き:毛蟹と焼きウニの両品がそれぞれ主張します。また、おぼろ昆布の主張も強い一品です。それぞれの品が強い味を示し、それぞれを同時にかんじながらいただけます。
ふきのとうに赤生エビのしんじょう詰め:これも、ふきのとうの苦みを中心とした旨みと、赤エビの甘みを同時に感じられる一品でした。
甘鯛の天ぷらを自家製ポン酢で:このポン酢は親方の自家製で、カボス8割程度にジャバラ2割程度を手絞りにして、その他にレモンやその他の柑橘を加えて寝かしたものです。大変優しいポン酢になっています。ポン酢を使う機会は多いので、自家製もありです。時間がたつに連れて角が取れてきて美味しくなるそうです。
少しだけ焦がして揚げた筍 :少し焦がすことで、香りも楽しんでくださいとのことです。
あえてレア仕上げの墨烏賊 :半生の墨以下の美味しさを味わえます。
アスパラガス:太いアスパラガスの天ぷらも、可能な限り少ないてんぷら粉で揚げています。
穴子:しっかり揚げ切った穴子ではなく、身に多くの水分を含み、ふわっとした穴子の食感を残した穴子の天ぷらになっています。よって、天ぷらの回りのてんぷら粉も、少し柔らかい食感を残します。穴子の旨味や柔らかさを十分に活かした美味しい天ぷらです。ギリギリまで揚げきるみかわ流とは異なる美味しさを提供します。
ここまでは、コースの天ぷらで、この後は食事とのことです。もう少し試してみたいので、追加食材にあるキスとホタテをお願いしました。
キスは、丸く上げています。開いて骨をとり上げる際に腹を着けて揚げています。
ホタテは、この時期ですので、そんなに美味しいものはないだろうと思い、磯部にしてもらいました。食後に、親方もこの時期のホタテは・・・。というお話をされていました。お話の通りで、少し水分を含む柔らかすぎるホタテでした。
ご飯は、小エビの混ぜご飯と蛤の京都サクラ味噌と赤味噌をブレンドした味噌汁でした。サクラ味噌の香りを楽しめる味噌汁で、だしは弱めです。
王道の天ぷらネタ、ここでしかいただけそうにない天ぷら、創作天ぷらと田澤親方の天ぷらは楽しかったです。食材の水分をコントロールしてあえて抜き切らないで提供します。これが、田澤流での揚げ具合なのだと思います。しっかり揚げきった天ぷらとは一線を画す天ぷらかもしれません。
メモ
価格:15,768円
熱量:約1,660kcal
近くて遠い店です。既に閉店を決めていると伺っています。予約の連絡を入れた際に、今年いっぱいで店を閉めようと思っているというお話を伺いました。
今年は週末のみ店を開き、これまでお世話になった方を対象にしたいと言われていました。数年前に交通事故にあわれていて体調が本調子ではないそうです。北海道だけでなく日本中にファンの多い方なので細く長くやっていただけると良いですが。
今回は、何度も連絡しましたが予約を受けるのは難しいというお話と、こちらの日程がなかなか合わないこともあり、だいぶご無理を申し上げて伺うことになりました。そう考えると、もしかすると最後の田澤さんの天ぷらになるのかもしれません。年内にもう一度伺えると良いのですが???それは叶わない可能性が高そうです。
6時からの予約でしたので10分前にお店に到着。他のお客さんが全員6時30分から開始ということです。そうであれば、一緒の方が良いので30分遅らせて同時スタートでお願いしました。他のお客さんは東京から来られた二人と、6名の地元の方々です。
皆さんが集まるまでの30分は、親方の田澤さんのお話を伺いました。事故後の体調が良くないこと。本当に年内で店を閉める予定でいること。現在は、これまでにお世話になった方々へのお礼のつもりで、それらのお客さんだけを対象に細々とやっていること。昨年の11月にそばを打つのを止めたため、皆さんからおしかりをいただいていること。仕入れ先のこと。名古屋、大分の漁師さんに伺い、お願いして魚を仕入れていること。友人の寿司一の横澤さんや蕎麦打ち名人高橋邦弘さんとの交友のこと。お魚が捕れなくなり、本当にいないので仕入れに困っていること。醤油の仕入れ先のこと。油の仕入れ先では、東京の有名店には地方にはこの程度の油で十分だみたいな対応を受け、かどや製油を使用していること。地方で商売をやることが難しいこと。地元とのかかわり。芸能人やマスメディアの取材への対応のこと。本当に、今はこれまで長いことお世話になった方々に御礼の挨拶回りをしていることと、御礼のつもりで店を開いているので、一見さんは全てお断りしていること。話したことを思い出しながら書き出してみると、30分で色々と話したな?!と思います。殆んど親方が話されていたので、お元気な証拠です???
全員が揃い、いよいよ開始です。
最初から超珍味でした。なまこ生くちこ(卵巣)でした。この時期だけの生くちこで、今から2週間程度の期間だけの珍味とのことです。塩加減とたぶんレモンの酸味がほどよく美味しいくちこでした。
二品目は、穴子の茶碗蒸し。
お造りは、インドマグロ、ふぐ、鯛、近海のサヨリ、ウニです。
ここから天ぷらの開始です。
エビ:しっかり揚げています。てんぷら粉は最小限の量で揚げています。
エビ頭:頭の固い部分は取り除き、カリカリ感は多少なくして、柔らかくて旨味の多いところだけを揚げています。食べやすくて美味しいエビの頭でした。
タラの芽:アッサリと最小の天ぷら粉にて揚げています。
ヒメゴチ:肉厚でこちの旨みを非常に感じる魚です。三川湾の漁師から直接入れている魚で、 築地でもあまり出回らないそうで、名古屋の料亭3店とここだけというのが売りです。尾びれが赤くて先まで揚がっていてフォルムが綺麗です。カリカリと美味しい尾びれ部分に、身は甘みがあり絞まっていて美味しい魚でした。
空豆は、大好きです。これも最小限のてんぷら粉で3個のそら豆をまとめて揚げています。揚げ色は白い状態です。
毛蟹と焼きウニのおぼろ昆布巻き:毛蟹と焼きウニの両品がそれぞれ主張します。また、おぼろ昆布の主張も強い一品です。それぞれの品が強い味を示し、それぞれを同時にかんじながらいただけます。
ふきのとうに赤生エビのしんじょう詰め:これも、ふきのとうの苦みを中心とした旨みと、赤エビの甘みを同時に感じられる一品でした。
甘鯛の天ぷらを自家製ポン酢で:このポン酢は親方の自家製で、カボス8割程度にジャバラ2割程度を手絞りにして、その他にレモンやその他の柑橘を加えて寝かしたものです。大変優しいポン酢になっています。ポン酢を使う機会は多いので、自家製もありです。時間がたつに連れて角が取れてきて美味しくなるそうです。
少しだけ焦がして揚げた筍 :少し焦がすことで、香りも楽しんでくださいとのことです。
あえてレア仕上げの墨烏賊 :半生の墨以下の美味しさを味わえます。
アスパラガス:太いアスパラガスの天ぷらも、可能な限り少ないてんぷら粉で揚げています。
穴子:しっかり揚げ切った穴子ではなく、身に多くの水分を含み、ふわっとした穴子の食感を残した穴子の天ぷらになっています。よって、天ぷらの回りのてんぷら粉も、少し柔らかい食感を残します。穴子の旨味や柔らかさを十分に活かした美味しい天ぷらです。ギリギリまで揚げきるみかわ流とは異なる美味しさを提供します。
ここまでは、コースの天ぷらで、この後は食事とのことです。もう少し試してみたいので、追加食材にあるキスとホタテをお願いしました。
キスは、丸く上げています。開いて骨をとり上げる際に腹を着けて揚げています。
ホタテは、この時期ですので、そんなに美味しいものはないだろうと思い、磯部にしてもらいました。食後に、親方もこの時期のホタテは・・・。というお話をされていました。お話の通りで、少し水分を含む柔らかすぎるホタテでした。
ご飯は、小エビの混ぜご飯と蛤の京都サクラ味噌と赤味噌をブレンドした味噌汁でした。サクラ味噌の香りを楽しめる味噌汁で、だしは弱めです。
王道の天ぷらネタ、ここでしかいただけそうにない天ぷら、創作天ぷらと田澤親方の天ぷらは楽しかったです。食材の水分をコントロールしてあえて抜き切らないで提供します。これが、田澤流での揚げ具合なのだと思います。しっかり揚げきった天ぷらとは一線を画す天ぷらかもしれません。
メモ
価格:15,768円
熱量:約1,660kcal
2017年11月21日火曜日
食べ歩き(110) 厨華房 曼田林 札幌市
厨華房 曼田林に伺いました。ランチで大変込み合う街中中華のお店です。
本日貸切の看板の店内へ、2組の予約で貸切なのだそうです。私たちは、7名で伺いました。もう一組も8名のようです。
昨日積もった初雪の寒い外から店内へ。店内は想像以上に暖かく迎えてくれました。厨房が全く見えない店の造りですので、どんな方が料理をされているのかは不明です。出される料理と味から想像するしかないのです。テーブルでお世話をしてくださる方は、清楚な方が二人で対応してくださいます。
最初の料理は、鯛と三つ葉のサラダが大皿で出され、食事が始まりました。その後は、大皿で出される料理と、小分けされて出される料理が混在してます。出された物は、すべてが大変おいしい料理でした。
メニューは次のようでした。
エビチリは大きな海老を用いて、あまり辛くなく調理されていて、大変おいしかったです。最後のあんかけ焼きそばは、食べきれない量です。
以下の写真の料理の他にも、前述のエビチリ、牛肉のサンシャーター炒め、フリッタ3種(タラ、椎茸、オクラ)なども加わり、飲み放題付きで5千円でした。コスパの高いお店です。安いのですがしっかりした中華でした。
本日貸切の看板の店内へ、2組の予約で貸切なのだそうです。私たちは、7名で伺いました。もう一組も8名のようです。
昨日積もった初雪の寒い外から店内へ。店内は想像以上に暖かく迎えてくれました。厨房が全く見えない店の造りですので、どんな方が料理をされているのかは不明です。出される料理と味から想像するしかないのです。テーブルでお世話をしてくださる方は、清楚な方が二人で対応してくださいます。
最初の料理は、鯛と三つ葉のサラダが大皿で出され、食事が始まりました。その後は、大皿で出される料理と、小分けされて出される料理が混在してます。出された物は、すべてが大変おいしい料理でした。
メニューは次のようでした。
エビチリは大きな海老を用いて、あまり辛くなく調理されていて、大変おいしかったです。最後のあんかけ焼きそばは、食べきれない量です。
以下の写真の料理の他にも、前述のエビチリ、牛肉のサンシャーター炒め、フリッタ3種(タラ、椎茸、オクラ)なども加わり、飲み放題付きで5千円でした。コスパの高いお店です。安いのですがしっかりした中華でした。
| 鯛と三つ葉のサラダ |
| よだれ鶏のユーリンチ |
| もち豚のリンゴ炒め |
| 牡蠣と長芋の漢方炒め |
| あんかけ焼きそば(ボリューム満点でした) |
| 杏仁豆腐 |
2015年10月31日土曜日
食べ歩き(44)(2度目) GERATERIA GIGI Eniwa Hokkaido ジェラード 恵庭市
またまた、GERATERIA GIGI Eniwa HokkaidoへGOLF帰りにGOLF仲間と2人でよりました。
前回訪問時の評価が、3項目All☆3つでした。今回も評価は変わりませんでした。
現在、増改築中とのことで、土曜と日曜のみの営業だそうで、今日(土曜日)寄ったのでラッキーでした。GOLFは今年最後で、千歳と恵庭方面に来ることも減るので、GIGIも今年最後になると思われます。
GOLFとGIGIが今年最後なので、約半年食べることもないということで、二人で、3玉ジェラード+クレープを平らげました。カロリーは約1020kcalでした。これは、本日のGOLFと同様の熱量です。先に運動したのだから良いという、良く分からない理由でした。
GIGIのジェラードの美味しさは、その柔らかさ、滑らかさに加え、一つひとつの味が、その素材がそのまま味わえるところです。
今日は、バナナ+モンブラン(ハロウィンなので)+ヘーゼルナッツのジェラード、そのあと、生チョコのクレープでした。
前回訪問時の評価が、3項目All☆3つでした。今回も評価は変わりませんでした。
現在、増改築中とのことで、土曜と日曜のみの営業だそうで、今日(土曜日)寄ったのでラッキーでした。GOLFは今年最後で、千歳と恵庭方面に来ることも減るので、GIGIも今年最後になると思われます。
GOLFとGIGIが今年最後なので、約半年食べることもないということで、二人で、3玉ジェラード+クレープを平らげました。カロリーは約1020kcalでした。これは、本日のGOLFと同様の熱量です。先に運動したのだから良いという、良く分からない理由でした。
GIGIのジェラードの美味しさは、その柔らかさ、滑らかさに加え、一つひとつの味が、その素材がそのまま味わえるところです。
今日は、バナナ+モンブラン(ハロウィンなので)+ヘーゼルナッツのジェラード、そのあと、生チョコのクレープでした。
| 入り口前は工事中 |
| ジェラードトリプル |
| ジェラードボックス |
| 生チョコクレープ |
2015年9月26日土曜日
神内ファーム マンゴー
神内ファームでマンゴーを購入しました。
神内ファームは、北海道のファーマ―団体で、TVCMにて「神内和牛アカ」という牛肉を展開しています。
ここで、マンゴーを栽培し販売しています。神内フォームのある地区は、北海道の樺戸郡浦臼町というところで、牡丹そばが有名です。この地域では、マンゴー栽培を始めた農家があり、神内ファームも同様に栽培を行っているようです。
本日、浦臼そば祭りに伺った際に、そば祭り会場(鶴沼公園)近くの「道の駅つるぬま」に神内ファームの販売店舗があり、そこに寄りました。
昨年伺った際には、高級マンゴーのみを販売しており、3-4千円/個していたので、味見するには高価であり、購入しませんでした。今年も、高いのだろうと寄ってみたのですが、驚くことに500円/個から販売してました。大きさにより値段は異なりますが、どんな味のマンゴーなのだろうという味見をしてみたい顧客には、大変ありがたい価格設定です。
二番目に小さな、1個1000円のマンゴーを購入してきました。
北海道のマンゴーも、大変美味しかったです。
糖度は高く、フレッシュで、かつ、小さいのはリーズナブル(マンゴーの中では)なので良いですね。
豪快に? 切っていただきました。
神内ファームは、北海道のファーマ―団体で、TVCMにて「神内和牛アカ」という牛肉を展開しています。
ここで、マンゴーを栽培し販売しています。神内フォームのある地区は、北海道の樺戸郡浦臼町というところで、牡丹そばが有名です。この地域では、マンゴー栽培を始めた農家があり、神内ファームも同様に栽培を行っているようです。
本日、浦臼そば祭りに伺った際に、そば祭り会場(鶴沼公園)近くの「道の駅つるぬま」に神内ファームの販売店舗があり、そこに寄りました。
昨年伺った際には、高級マンゴーのみを販売しており、3-4千円/個していたので、味見するには高価であり、購入しませんでした。今年も、高いのだろうと寄ってみたのですが、驚くことに500円/個から販売してました。大きさにより値段は異なりますが、どんな味のマンゴーなのだろうという味見をしてみたい顧客には、大変ありがたい価格設定です。
二番目に小さな、1個1000円のマンゴーを購入してきました。
北海道のマンゴーも、大変美味しかったです。
糖度は高く、フレッシュで、かつ、小さいのはリーズナブル(マンゴーの中では)なので良いですね。
豪快に? 切っていただきました。
2015年8月15日土曜日
食べ歩き(47) くるるの杜 北広島市北海道
2015/08/14 くるるの杜
2度目のくるるの杜です。
今回は予約せずに、ディナーで行きました。
たまたま??だと思いますが、待たずに入店でき、超ラッキーでした。こんなこともある。
くるるの杜は、JA北広島で経営している、地産地消のレストランで食べ放題です。
今日は、お盆の特別メニューでお肉の料理が5品ほど追加になっていました。その代り、入場料は2500円で通常価格より500円高かった。
野菜いっぱいでした。
また特別メニューで追加になったお肉は、牛肉料理、豚肉料理、鶏肉料理とそれっていました。
<本日食したのも>
生野菜のサラダのノードレッシング、豆腐、ひじきと野菜の卵とじ、シュウマイ、豚角煮、なす、舞茸とコーン天ぷら、カボチャの煮物、切り干し大根とキャベツの煮物、コロッケ、チャーハン、蒸しじゃがいも、鶏のらあげ、肉じゃが、ビーフカレー、おしるこ、すいか、うめゼリー、牛乳寒天、プリン、パウンドケーキ、シフォンケーキ、揚げパン、生クリーム、エスプレッソ、コーヒー
<総カロリー>
2392kcalという、恐ろしいほど食べた?!!
サラダ等は、何もたさない(ドレッシングもなし)のがいいですね。野菜のそのままの味が味わえて、本当においしいです。
やはり、食べ放題は危険です。野菜だけなら良いのですが?!!
2度目のくるるの杜です。
今回は予約せずに、ディナーで行きました。
たまたま??だと思いますが、待たずに入店でき、超ラッキーでした。こんなこともある。
くるるの杜は、JA北広島で経営している、地産地消のレストランで食べ放題です。
今日は、お盆の特別メニューでお肉の料理が5品ほど追加になっていました。その代り、入場料は2500円で通常価格より500円高かった。
野菜いっぱいでした。
また特別メニューで追加になったお肉は、牛肉料理、豚肉料理、鶏肉料理とそれっていました。
<本日食したのも>
生野菜のサラダのノードレッシング、豆腐、ひじきと野菜の卵とじ、シュウマイ、豚角煮、なす、舞茸とコーン天ぷら、カボチャの煮物、切り干し大根とキャベツの煮物、コロッケ、チャーハン、蒸しじゃがいも、鶏のらあげ、肉じゃが、ビーフカレー、おしるこ、すいか、うめゼリー、牛乳寒天、プリン、パウンドケーキ、シフォンケーキ、揚げパン、生クリーム、エスプレッソ、コーヒー
<総カロリー>
2392kcalという、恐ろしいほど食べた?!!
サラダ等は、何もたさない(ドレッシングもなし)のがいいですね。野菜のそのままの味が味わえて、本当においしいです。
やはり、食べ放題は危険です。野菜だけなら良いのですが?!!
2015年8月1日土曜日
食べ歩き(44) GERATERIA GIGI Eniwa Hokkaido (最高得点獲得)
2015/08/01 GERATERIA GIGI Eniwa Hokkaido
北海道恵庭市のジェラード屋さんです。
北海道の札幌近郊から衛星的に広がる広大な平野には、たーーーーくさんのジェラードやソフトクリーム、アイスのお店が点在しています。
色々なお店のジェラード、アイス、ソフトクリームをいただきましたが、その中で、最も美味しいと思うのが、このお店です。
2年ほど前に恵庭でGOLFをし、その帰りにフラッと寄ったのが、このお店でした。最初は1個のせのジェラード食べ、あまりのおいしさに追加で3つのせを食べ、そのあとにもう1個食べた記憶があります。その後、いろいろな人に紹介し、家族にも紹介し、みんな美味しいという感想でした。是非、機会があればお試しください。
お店の拡張をされるそうで、今年秋口には一度閉めるようです。営業日にご注意をです。
今日は、今年初のジェラードです。
<メニュー>
カボチャ
クルミはちみつ
カタラーナ
<評価>
①美味しい℃ ;☆☆☆
②安全℃ ;☆☆☆
③コスパ℃ ;☆☆☆
④また行く℃ ;☆☆☆
?:判定不能
□:少し残念かな
△:普通
☆:少し良いかな
☆☆:高い価値だ
☆☆☆:最高の価値だ


北海道恵庭市のジェラード屋さんです。
北海道の札幌近郊から衛星的に広がる広大な平野には、たーーーーくさんのジェラードやソフトクリーム、アイスのお店が点在しています。
色々なお店のジェラード、アイス、ソフトクリームをいただきましたが、その中で、最も美味しいと思うのが、このお店です。
2年ほど前に恵庭でGOLFをし、その帰りにフラッと寄ったのが、このお店でした。最初は1個のせのジェラード食べ、あまりのおいしさに追加で3つのせを食べ、そのあとにもう1個食べた記憶があります。その後、いろいろな人に紹介し、家族にも紹介し、みんな美味しいという感想でした。是非、機会があればお試しください。
お店の拡張をされるそうで、今年秋口には一度閉めるようです。営業日にご注意をです。
今日は、今年初のジェラードです。
<メニュー>
カボチャ
クルミはちみつ
カタラーナ
<評価>
①美味しい℃ ;☆☆☆
②安全℃ ;☆☆☆
③コスパ℃ ;☆☆☆
④また行く℃ ;☆☆☆
?:判定不能
□:少し残念かな
△:普通
☆:少し良いかな
☆☆:高い価値だ
☆☆☆:最高の価値だ
2015年5月8日金曜日
食べ歩き(27)くるるの杜 北広島市
2015.05/06/水 憲法記念日の振り替え休日
家族で、北広島JAが開いている「くるるの杜」でのディナーに出かけました。
野菜中心のディナーバイキングは、2000円/人でした。
この日は、事前に予約しての訪問。日曜と祝日は予約を取らないと、入店に並ばなければ入れないと思い、事前に予約しておいた。案の定、ゴールデンウェーク最終日でもあり、予約の無い人で結構混んでいた。そんな方々を横目に、予約席に通され、いざ出陣。
| くるるの杜 |
第1プレート:生野菜サラダ
第2プレート:野菜の料理
第3プレート:野菜以外のタンパク系
第4プレート:炭水化物プレート
デザート :デザートプレート
番外編 :お汁粉、パン
野菜は美味しいです。
野菜以外の料理は、可もなく不可もなくと言ったところです。
野菜大好きの方には、お薦めです。野菜を、沢山いただきました。
| 第1:野菜サラダ |
| 第2:野菜料理 |
| 第3:タンパク系 |
| 第4:炭水化物系 |
| デザート |
| くるるの杜 すっかり夜に |
超、お腹いっぱいで、はち切れそうです。
バイキングは恐ろしい、けど、野菜中心なので大丈夫?という言い訳が・・・。
休日でも、ディナー開始1時間30分経過した19:00頃には、第1陣の客が帰り、次のお客が席に着けるということを確認。オープン直後ではなく、2回り目を狙うのが良いのではという発見がありました。
2015年4月23日木曜日
食べ歩き(25) 肉の割烹田村 札幌
2015/04/23/金 肉の割烹田村 札幌
お肉屋さんが始めた、焼き肉を中心としたお店。
単品でのオーダーしたら結構高いが、数名でのコースだと飲み放題込みで5,000円からいける。
本日は3テーブルを占拠しましたが、1テーブルは完食、2テーブルでお肉が余りました。ボリューム満点です。
おにぎりは、網の上で焼きおにぎりにして、味噌をつけていただきました。肉も良いけど、焼きおにぎりも最高です。
単品でのオーダーしたら結構高いが、数名でのコースだと飲み放題込みで5,000円からいける。
本日は3テーブルを占拠しましたが、1テーブルは完食、2テーブルでお肉が余りました。ボリューム満点です。
おにぎりは、網の上で焼きおにぎりにして、味噌をつけていただきました。肉も良いけど、焼きおにぎりも最高です。
〈メニュー〉
キムチ2種盛合わせ
北海道牛上タン・アゴタン
北海道牛カルビ
黒牛サガリ
北海道牛ロース
サチク麦王豚ロース
サチク麦王豚カルビ
知床鶏セセリ
豚塩ホルモン
海鮮2種盛り(烏賊・帆立)
焼野菜&サンチュ
フレッシュサラダ
おにぎり(1個)
ミニ塩冷麺
杏仁豆冨
| カルビ&さがり |
| 牛ロース |
| タン、アゴタン |
2015年3月21日土曜日
柳最中 YANAGIMonaka 北海道 帯広市
2015年3月20日 柳月の最中
北海道の帯広市は十勝平野の中心都市です。ここには、美味しいお菓子屋さんが沢山あります。素材が近隣で採れることがその理由かもしれません。牛乳もある、豆も沢山とれる、そばもある、甜菜も採れる。お菓子の素材には困らない土地なんです。
帯広市のお菓子屋さんというと、最初に「六花亭
」を思い浮かべる方も多いと思います。今日は、もう一方の有名店である「柳月
」のお菓子の紹介です。
柳月の最中です。
最中というと、全国区は仙台市の「白松が最中
」や銀座の「空也」が有名でしょうか?
柳月の最中は、白松が最中と比べて遜色がないと思います。最中は、周りの皮の食感と香り、加えて、中の小豆あんとのバランスが重要であると思います。柳月のそれは、これを満たしていると思われます。製造後、賞味期限内でも日数が経ったものは、香りが低下してくるのでその恩恵にあずかることはできませんが、製造後あまり日にちが経過していないものは、これらを満たします。
小豆餡は、少し食感が固めですが、周りとのバランスを保つにはこれくらいでも良いのではと思います。餡が少なめなところが、ちょっと残念ですが。。。
柳月は、現在の社長になってから三方六を小割にして、以前に比べてその名を知る方が増えてきました。一度、最中もお試しあれです。

北海道の帯広市は十勝平野の中心都市です。ここには、美味しいお菓子屋さんが沢山あります。素材が近隣で採れることがその理由かもしれません。牛乳もある、豆も沢山とれる、そばもある、甜菜も採れる。お菓子の素材には困らない土地なんです。
帯広市のお菓子屋さんというと、最初に「六花亭
柳月の最中です。
最中というと、全国区は仙台市の「白松が最中
柳月の最中は、白松が最中と比べて遜色がないと思います。最中は、周りの皮の食感と香り、加えて、中の小豆あんとのバランスが重要であると思います。柳月のそれは、これを満たしていると思われます。製造後、賞味期限内でも日数が経ったものは、香りが低下してくるのでその恩恵にあずかることはできませんが、製造後あまり日にちが経過していないものは、これらを満たします。
小豆餡は、少し食感が固めですが、周りとのバランスを保つにはこれくらいでも良いのではと思います。餡が少なめなところが、ちょっと残念ですが。。。
柳月は、現在の社長になってから三方六を小割にして、以前に比べてその名を知る方が増えてきました。一度、最中もお試しあれです。
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